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一行リレー小説 激闘!東部戦線

1 :なっち:02/06/27 00:35 ID:SSkWubJG
なっち「パソのハードディスクがクラッシュしてもうだめぽ。。。」



2 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/06/27 00:36 ID:???
終了





3 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/06/27 00:37 ID:???
軍事板の厳しさを知り、まったく関係ない板に旅に出る事にした。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/06/27 00:38 ID:???
そして、旅先で逝った・・・・


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/06/27 00:38 ID:???
よく有る話ですな、Zbv逝きだ>>1

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/06/27 00:40 ID:???
えいえんはなかったんだ。

7 :ペタン元帥@宴会場:02/06/27 14:25 ID:0LWBME2R
そしてわしは五大陸だ通の後パリで隠居宴会生活を送った・・・

8 :名無し三等兵:02/06/27 15:54 ID:KwyLbAXL
黒い服を着た女の子を見なかった?

9 :名無し三等兵:02/06/27 17:15 ID:???
7つの傷をもつ男なら見ましたが、何か?

10 :日本一の男:02/06/27 17:27 ID:???
2月2日、飛鳥五郎を殺したのはおまえか?

11 :名無し三等兵:02/06/27 17:44 ID:???
7つの傷をもつ男「は? 人違いじゃないっすか?」

12 :名無し三等兵:02/06/27 17:51 ID:???
その態度にむかつき、一発殴ってやった。

13 :少佐:02/06/27 21:05 ID:bubVvfaB
タイムスリップした少佐は、ヒトラーに防寒着とジープを
量産しておけばモスクワは簡単に攻略できると教えた。
また少佐はホッカイロの製造法と眠くならない風邪薬の製造法
もヒトラーに教えておいた。
もちろんモスクワはあっという間に陥落した。
冬将軍も防寒着に身を固め、ホッカイロと眠くならない風邪薬を
持つドイツ兵には勝てなかったのだ。
今もベルリン市内には独ソ戦の功労者である少佐がホッカイロ
を頭上に掲げた記念碑が残っている。



14 :名無し三等兵:02/06/27 21:37 ID:E1faYIHW
ランカスター発進!

15 :名無し三等兵:02/06/27 21:39 ID:???
ロケットを付けろとごり押しされた

16 :名無し三等兵:02/06/27 21:41 ID:???
>>13漢字読めますか?タイトルに「一行リレー小説」って書いてあるの読めますか?

17 :名無し三等兵:02/06/28 00:21 ID:???
>>16の乗ったサイドカーは>>13の歩兵分隊へ突撃した。

18 :名無し三等兵:02/06/28 01:38 ID:???
そして>>16は「自分がやりました」と彼の上官に申告した

19 :名無し三等兵:02/06/28 03:12 ID:LVsN7BjO
東部戦線はどこへいった?


20 :名無し三等兵:02/06/28 03:26 ID:???
すべては少佐の低能が悪い

21 :名無し三等兵:02/06/28 03:27 ID:???
そこで少佐の処刑方法を募集すると

22 :名無し三等兵:02/06/28 08:33 ID:???
煮立った油鍋に足指から_単位で浸けるのが良いと、

23 :名無し三等兵:02/06/28 12:27 ID:???
_哲が提案した。

24 :名無し三等兵:02/06/28 16:01 ID:???
しかし剖検が異議を唱えた

25 :のらくろ上等兵:02/06/28 19:17 ID:???
そこで、こまわり君がいった。「死刑!!」

26 :名無し三等兵:02/06/28 20:38 ID:2u6rST+E
うーやーたー

27 :名無し三等兵:02/06/28 20:52 ID:???
独爆撃機爆撃手「フリッツX投下よーい!」

28 :名無し三等兵:02/06/28 20:56 ID:nwmHzPaJ
ゲーリング「爆弾にくくりつけて投下するとは、こんな見世物、他では拝めませんな、総統。」

29 :名無し三等兵:02/06/28 20:57 ID:???
ヒトラー「そうだな。で、くくられているのは誰だ?」

30 :名無し三等兵:02/06/28 21:00 ID:???
ゲーリング「自ら少佐と名乗る不届き物とミリ哲、冒険の三名です」

31 :名無し三等兵:02/06/28 21:06 ID:???
ヒトラー「そうか・・・それは楽しみだ。」

32 :名無し三等兵:02/06/28 21:08 ID:???
冒険「まあ、こうして爆弾と共に果てるのは、軍ヲタとして本望であるわけなのだが」

33 :名無し三等兵:02/06/28 21:14 ID:???
独爆撃機爆撃手「フリッツX投下ァァァァアアア!!!」

34 :名無し三等兵:02/06/28 21:14 ID:OUGPHW7F
爆撃手はセバストポリに照準を合わせ、爆弾を投下した。

35 :名無し三等兵:02/06/28 21:24 ID:???
爆弾は要塞の中枢部に命中し、砕け散った。さようなら冒険、そしてありがとう・・・

36 :名無し三等兵:02/06/28 21:33 ID:???
そのころ大西洋では

37 :名無し三等兵:02/06/28 21:38 ID:???
英国海軍が新型攻撃機のテストを行っていた

38 :名無し三等兵:02/06/28 21:40 ID:nydEhbQs
Uボートの潜望鏡に縛り付けられている少佐が

39 :名無し三等兵:02/06/28 21:41 ID:y7OSuKou
英パイロット「新型なのに・・・何故複葉機なんだ?しかもジェットエンジンだし」

40 :名無し三等兵:02/06/28 21:53 ID:nydEhbQs
亡命したポルシェ博士が設計したのだった。

41 :名無し三等兵:02/06/28 22:09 ID:y7OSuKou
熟練パイロット「はっはっはっ!どうした新入り!新型機が怖くなったのか?」

42 :名無し三等兵:02/06/28 22:17 ID:???
その時、無線に緊迫したポルシェ博士の声が!!

43 :のらくろ上等兵:02/06/28 22:47 ID:???
「とうちゃん、このイモなんのイモ?」 

44 :名無し三等兵:02/06/29 11:10 ID:H4bYF/ne
パイロット一同「知らねーよ!!!!」

45 :名無し三等兵:02/06/29 11:36 ID:SLt1jzN6
ポルシェ「冗談もわからんのか!どうだ、いい機体だろう。」

46 :名無し三等兵:02/06/29 11:54 ID:???
英パイロット「博士質問よろしいでしょうか?」

47 :名無し三等兵:02/06/29 12:46 ID:Pbtt5DMg
ポルシェ「どんな質問だ。答えてやろう。」

48 :名無し三等兵:02/06/29 12:59 ID:???
パイロット「うちのおかあちゃんが、おなか痛いって・・・」


49 :名無し三等兵:02/06/29 13:12 ID:V9HpWgGw
そのあと、信じられない出来事が!

50 :のらくろ上等兵:02/06/29 13:29 ID:???
ポルシェは告白した。「きみのおかあちゃんに私が直接、人形兵器AKIRAをしこんだのだ。」

51 :名無し三等兵:02/06/29 13:35 ID:???
ポルシェ「な〜んちゃって!ビックリした?」

52 :名無し三等兵:02/06/29 14:51 ID:zl/6SQrL
横で聞いていたフリーマンは思った「こいつ、使えねえ・・・」

53 :名無し三等兵:02/06/29 14:55 ID:Ob2/b/0F
そんなこんなで無事、テスト飛行は終わったのだが

54 :名無し三等兵:02/06/29 15:16 ID:WMufAujX
その後、ポルシェ博士の姿を見た者はいなかった

55 :名無し三等兵:02/06/29 15:32 ID:T9XmDECj
ありがとう、ポルシェ博士。

僕達は、けっして君の事を忘れない。


「悲劇の天才ポルシェ博士」           完

56 :名無し三等兵:02/06/29 17:30 ID:???
次回より新シリーズ「坂井三郎と賢者の石」

57 :名無し三等兵:02/06/29 19:22 ID:ppLm9WA/
「僕は坂井三郎、魔法予科練の一年生だぼ」

58 :名無し三等兵:02/06/29 19:31 ID:???
うむ出撃じゃ!

59 :名無し三等兵:02/06/29 20:04 ID:BuDXKt2K
魔法の零戦にまたがり三郎は死闘の空へ!

60 :名無し三等兵:02/06/29 20:22 ID:???
魔法の零戦には片道分の燃料しか積まれてなかった。どうする、坂井。

61 :名無し三等兵:02/06/29 21:31 ID:???
こんなときは「大和騙しい」を使えといわれたんだけど、どう使うんだろう・・・

62 :名無し三等兵:02/06/29 21:41 ID:???
ふとどこからか舌足らずの声で「た゛ま゛じーのさけびー」などと聞こえてきた。

63 :名無し三等兵:02/06/30 00:35 ID:g+wnLvCY
そのとき突如、野生のF4Fの編隊が魔法の零戦にまたがる三郎を襲った。一連射!三郎は頭部に重症を負った。

64 :名無し三等兵:02/06/30 00:43 ID:???
三郎危うし!・・・そのとき、どこからともなくギターの音色が

65 :名無し三等兵:02/06/30 00:44 ID:???
F4F「どこだ!」「どこだどこだ!」「どこだ!」「あそこだ!」

66 :名無し三等兵:02/06/30 00:53 ID:g+wnLvCY
三郎はかすれゆく意識の中母を思い出していた。母さん...母にもらったお守りを握り締めた

67 :名無し三等兵:02/06/30 00:55 ID:7wLeA0kg
第壱話     ナッパ、襲来
第弐話     見知らぬ、気
第参話     鳴らない、口笛
第四話     はがいじめ、逃げ出した後
第伍話     ドラゴンレーダーのむこうに
第六話     決戦、パオズ山
第七話     ブリーフ博士の造りしもの
第八話     ピッコロ大魔王、来日
第九話     瞬間、元気、重ねて
第拾話     メタルクウラー
第拾壱話   思考停止した一人用ポッドの頭の中で
第拾弐話   エネルギー弾無効の価値は
第拾参話   ボージャック、侵入
第拾四話   餃子、魂の自爆
第拾伍話   バブルスとグレゴリ−
第拾六話   超サイヤ人に至る怒り、そして
第拾七話   四人目の超サイヤ人
第拾八話   願いの選択を
第拾九話   亀仙人の戦い
第弐拾話   人造人間のかたち セルのかたち
第弐拾壱話 レッドリボン軍、誕生
第弐拾弐話 せめて、フリーザらしく
第弐拾参話 気、気、気
第弐拾四話 最後の気円斬
第弐拾伍話 終わるセルゲーム
最終話   世界の中心でさよなら天さんを叫んだけもの

劇場版 第25話 Goku
劇場版 第26話 仙豆を、君に

68 :名無し三等兵:02/06/30 01:00 ID:???
今ー 私の〜 ねがーいごとがー 
かなーうなーらば〜 翼ーがほすぃー♪

突如三郎の目の前に、ギターを抱え、熱唱している母さんの姿が...
こ、これは夢なのか?現実なのか?

69 :名無しさん四等兵:02/06/30 01:38 ID:vgbGYn1p
クルーゲ「グデーリアン、責任とれよ!ワシャ知らんぞ!!」

70 :名無し三等兵:02/06/30 02:41 ID:yyw4B0Tz
これは夢か?母にもらったお守りを強く握り締めた三郎。お守りから石が転げ出た。なぜか痛みが引いてゆく。
照準機の中に野生のF4Fの機影が、手が勝手に魔法の20mm機関砲のトリガーを押す。吸い込まれるように砲弾が敵機に命中した。混乱する野生のF4Fから逃れた三郎は突如戻ってきた痛みをこらえながら基地へ向かう。転げ出た石は賢者の石なのか?謎は深まる

71 :名無し三等兵:02/06/30 02:43 ID:???
しかし基地は原爆で吹き飛ばされていたので

72 :名無し三等兵:02/06/30 03:07 ID:pJxNeqcC
「くそ!こんなことが。」と三郎が叫んだ時 突然、石が輝きだした。その時、

73 :名無し三等兵:02/06/30 03:10 ID:???
どこからともなく声が「役者が逮捕されて困っている。わたしとともに地球を守ろう」

74 :赤軍将校:02/06/30 12:02 ID:XhAKlXvt
その頃ソビエトでは虎戦車を凌駕する新型戦車の開発に着手した、その名は

75 :名無し三等兵:02/06/30 12:03 ID:???
もう秋田

76 :名無し三等兵:02/06/30 12:28 ID:???
何故に新型戦車が猛秋田と云う命名か?
スターリソの愛人は満洲で拉致したヤポンスキーの秋田人なのか?
理解に苦しむベリヤであった。

77 :名無し三等兵:02/06/30 12:34 ID:???
ソ連戦車兵「秋田って何?」

78 :名無し三等兵:02/06/30 12:35 ID:8T+1CEm4
ソ連整備兵「中国の一部だろ?」

79 :名無し三等兵:02/06/30 15:36 ID:???
バートル「ヤポンスキーの一部さ」

80 :名無し三等兵:02/06/30 16:04 ID:???
紆余曲折を経て、その重多砲頭戦車『猛秋田』は、

81 :名無し三等兵:02/06/30 16:05 ID:Cny5z+3s
泥にはまっていた

82 :名無し三等兵:02/06/30 16:14 ID:???
ならば飛べばよい。

83 :名無し三等兵:02/06/30 16:18 ID:???
その時、独軍の自走臼砲カールの60a砲が火を吹いた。

84 :名無し三等兵:02/06/30 16:19 ID:Cny5z+3s
火星に飛び立つ猛秋田。はたしてナチスのパンター円盤より先に着けるのか?

85 :名無し三等兵:02/06/30 16:21 ID:???
側面にカチューシャをくくりつけ、一斉に点火。果たして・・・

86 :名無し三等兵:02/06/30 16:52 ID:???
ソ連戦車兵「飛べー!!!」

87 :名無し三等兵:02/06/30 17:03 ID:ECNNX8me
凄まじい轟音と共に彼等は

88 :名無し三等兵:02/06/30 17:04 ID:uK6j7nuo
星になりました

89 :名無し三等兵:02/06/30 17:05 ID:???
そう、彼等は衛星軌道上に到達した。

90 :名無し三等兵:02/06/30 17:07 ID:ECNNX8me
スターリン「あの一番輝く星の名前を 白い巨人の星 と名づけよう。」

91 :名無し三等兵:02/06/30 17:09 ID:???
ソ連戦車兵「車長!息ができません。」

92 :名無し三等兵:02/06/30 17:10 ID:???
戦車長「地球は青かった・・・」

93 :名無し三等兵:02/06/30 17:18 ID:???
米戦車兵「イワンの野郎どもが宇宙へ行ったって話を知っているか!宇宙は俺たちアメリカの物だぜ
     イワンに宇宙を汚させるな!月への到達は俺たちアメリカが最初だ!」

94 :名無し三等兵:02/06/30 18:12 ID:???
ソ連戦車兵たちが酸欠で意識を失う瞬間、まばゆい光に包まれ

95 :名無し三等兵:02/06/30 18:34 ID:o0z5gv2h
ながら前面装甲版を貫いて、まさに戦闘室に進入せんとする88ミリの弾頭が
スローモーションのように彼らの視野にはいった。

96 :名無し三等兵:02/06/30 18:34 ID:???
まるで、映画『フィラデルフィア・エクスペリメント』の様に、

97 :名無し三等兵:02/06/30 18:39 ID:???
砲弾が戦車長の頭にあたり跳ね返った。

98 :名無し三等兵:02/06/30 19:11 ID:vLSjfLiq
そのころ東京では

99 :名無し三等兵:02/06/30 19:50 ID:???
とある極秘プロジェクトが進められていた。

100 :名無し三等兵:02/06/30 19:53 ID:KpB2Sv1K
その衝撃の内容とは!!

101 :名無し三等兵:02/06/30 20:21 ID:9NR7fvNe
ゾルゲのアレ毛を剃るゲ

102 :名無し三等兵:02/06/30 20:23 ID:MXceyDMt
という作戦もあったが却下された

103 :名無し三等兵:02/06/30 20:27 ID:o0z5gv2h
と思いこんだ辻参謀は、関東軍にこう打電した。

104 :名無し三等兵:02/06/30 20:29 ID:???
トロケルヨウナカレーガタベタイ

105 :名無し三等兵:02/06/30 20:56 ID:ZJ4Wzuw6
三郎はガダルカナルの病院で悪夢にうなされていた。「これは全部夢か? 母さん」

106 :名無し三等兵:02/06/30 21:23 ID:MXceyDMt
王子様「大丈夫ですか?三郎さん。おなか空いたでしょう?カレー食べますか?」

107 :名無し三等兵:02/06/30 21:23 ID:fv3vLIwC
植物状態のまま3年間眠り続けた坂井は長い夢を見ていた
南雲長官の目前で機動部隊が沈められる夢、
ツイン富嶽に乗った夢、零戦で地球の核に突っ込む夢・・・


108 :名無し三等兵:02/06/30 21:24 ID:???
大和十隻と信濃十隻、どちらを建造するか迷った海軍は

109 :名無し三等兵:02/06/30 21:27 ID:fv3vLIwC
回復した坂井に相談した

110 :名無し三等兵:02/06/30 21:40 ID:hl5psI8s
ジギーはギターを弾いた。

111 :名無し三等兵:02/06/30 22:06 ID:???
牟田口のクローニングであった。

112 :名無し三等兵:02/06/30 22:10 ID:rWveDy94
小沢です。やっぱりサックは薄い方がイイですね。
さて来週の坂井さんは?

「坂井三郎、天を翔ける」
「西沢さんとノルマンディー上陸作戦」
「山本さんの目がつぶれる」
の三本です。


ジャーンケーンポン!!

ウフフフフ

113 :名無し三等兵:02/06/30 22:15 ID:???
「1行」という文字すら読めない厨房があまりに多いことに逆上した坂井は

114 :名無し三等兵:02/06/30 22:17 ID:???
新鋭機であるツイン富嶽隊を率いて

115 :112:02/06/30 22:21 ID:rWveDy94
俺を爆撃してくれ。恥ずかしい、恥ずかしい、恥ずかしい。



116 :名無し三等兵:02/06/30 22:30 ID:???
富嶽隊は>>112の待つロンドンへ!!

117 :名無し三等兵:02/07/01 00:26 ID:3ukxoQCx
それをみたガーランド「それは、ワシの仕事や!」

118 :のらくろ上等兵:02/07/01 00:31 ID:???
ロンドン、ロンドン、楽しいロンドン、愉快なロンドン、ロンド〜ン♪

119 :名無し三等兵:02/07/01 00:50 ID:???
ロンドンで楽しんだ後はトルコで本番に挑んだ。

120 :のらくろ上等兵:02/07/01 01:03 ID:???
坂井は問うた、なぜにトルコや、オランダなのかと?金色の凹形椅子や、ビニールマットは答えを教えてくれるはずも無かった。

121 :名無し三等兵:02/07/01 01:58 ID:???
「大和魂を見せてくれるわ!」怒張した坂井自身が火を吹いた!!

122 :名無し三等兵:02/07/01 02:00 ID:???
その火が稚内へ着弾し、ああ街が大火に

123 :名無し三等兵:02/07/01 02:02 ID:???
坂井一行の暴れっぷりを伝え聞いたデブッチョことゲーリングは、

124 :名無し三等兵:02/07/01 02:02 ID:???
すわ一大事!!カミソリ後藤田の命令一下、調別の稚内支部が出動し

125 :名無し三等兵:02/07/01 02:10 ID:???
坂井隊に撃墜された衛星軌道上の>>84の残骸であった。

126 :名無し三等兵:02/07/01 02:12 ID:???
後藤田「えらいこっちゃ!」

127 :名無し三等兵:02/07/01 02:25 ID:???
そこには誤爆したパンター砲頭装備型UFOが!「ヤバイよタモさん!」

128 :名無し三等兵:02/07/01 02:49 ID:???
調別支部員たちが、手に手に持った八木アンテナやディスコーンやパラボラディッシュで懸命に火を叩き消していると

129 :のらくろ上等兵:02/07/01 09:47 ID:???
モルダー捜査官とスカリー捜査官がやってきた。

130 :名無し三等兵:02/07/01 09:49 ID:???
ソ連の間諜がハナサキガニを抱えて近づいてきた。

131 :名無し三等兵:02/07/01 09:52 ID:???
一触即発の危機!

132 :名無し三等兵:02/07/01 11:10 ID:???
カニで一杯飲む事で回避された。

133 :名無し三等兵:02/07/01 16:08 ID:sMv2M/nz
そのころ満州では

134 :名無し三等兵:02/07/01 16:12 ID:tBa/yWxv
満州鉄道を利用して映画「シベリア超特急」のリメイクが作られていた

135 :名無し三等兵:02/07/01 16:24 ID:???
監督兼主演の水野晴夫は愛人の西田ぼんを、

136 :名無し三等兵:02/07/01 16:34 ID:???
スターリンに差し出す事により、撮影の便宜を計って貰っていた。

137 :名無し三等兵:02/07/01 16:39 ID:BHsem3ei
晴夫の思惑とは別に、満鉄あじあ号の偽装がされた装甲列車には、

138 :名無し三等兵:02/07/01 16:41 ID:eADAKHuP
帝国の最新兵器がのっていた。その名も・・・

139 :名無し三等兵:02/07/01 16:43 ID:dnNXT3ta
先行者

140 :名無し三等兵:02/07/01 16:47 ID:7/C+Q96s
この様に、関東軍のスターリン暗殺計画が水面下で進んでると知らず、晴夫は、

141 :名無し三等兵:02/07/01 16:55 ID:???
石原莞爾を招いて飲めや歌えやドンチャン騒ぎであった

142 :呆研究者:02/07/01 17:20 ID:7/C+Q96s
最早、関東軍と水野某の暴走阻止は不可能であろうか。

143 :名無し三等兵:02/07/01 17:24 ID:Ee8VlywV
そのころスターリンは

144 :名無し三等兵:02/07/01 17:38 ID:???
モスクワ防衛の為、新型兵器の開発を急がせていた。

145 :名無し三等兵:02/07/01 17:49 ID:FDfxrY9Q
それは、戦艦ポチョムキンを陸上移動要塞にする事だった。

146 :名無し三等兵:02/07/01 17:50 ID:ge2X1y6N
しかし、ポチョムキンは反乱をおこした。

147 :名無し三等兵:02/07/01 17:53 ID:???
「腐った肉など、誰が喰うものか!」

148 :名無し三等兵:02/07/01 17:59 ID:???
水野晴夫「いや〜食い物の恨みはホントに恐ろしいですね〜」

149 :名無し三等兵:02/07/01 18:07 ID:???
陸上戦艦ポチョムキンは日独露どの国と組みするか?戦局は混迷の度を増した。

150 :名無し三等兵:02/07/01 18:36 ID:???
ハインリヒ・ヒムラー
「ありゃりゃン、こりゃらン!」

151 :名無し三等兵:02/07/01 18:38 ID:???
露は論外、独の食が旨いとは聞いたことが無い、日の食もダメ、どうするべー

152 :名無し三等兵:02/07/01 18:45 ID:XroFSmli
連隊長!7・11でびっくりチキンカツ弁当を調達してきますた!

153 :名無し三等兵:02/07/01 19:04 ID:8GkhckUW
ワクリンチェク「ハラショー!!ウジの沸いた肉に比べたら、献日煮弁当のなんと美味なる事よ!」

154 :名無し三等兵:02/07/01 19:24 ID:???
メシが旨いのはイタリアだろ。

155 :名無し三等兵:02/07/01 19:26 ID:LeFbkwtL
伊という思わぬ伏兵に、あっさりさらわれてしまったのだった。

156 :名無し三等兵:02/07/01 19:31 ID:???
おかげで、大局にはさして影響なくなってしまいますた。

157 :名無し三等兵:02/07/01 20:15 ID:???
その頃、総統指令部『狼の巣』では、

158 :名無し三等兵:02/07/01 20:16 ID:???
http://www.angelfire.com/80s/ga2003/kichigai.swf

159 :名無し三等兵:02/07/01 20:19 ID:TxrKEJDq
その頃、アメリカでは、

160 :名無し三等兵:02/07/01 20:22 ID:???
一方、大日本帝国内では陰謀の準備が着々とすすめられている

161 :名無し三等兵:02/07/01 20:30 ID:???
ソ連に攻め込む為満鉄あじあ号にはレールガンが装備され、命令を待つばかりだった。

162 :名無し三等兵:02/07/01 20:35 ID:???
>>157情報を得た総統と参謀達は静観する事にした、占いでそう出たのだから仕方ない。

163 :名無し三等兵:02/07/01 20:48 ID:???
カストロ議長「その通りだ。本土に到達可能なミサイル基地をカリブ海に建設しよう」

164 :のらくろ上等兵:02/07/01 23:22 ID:???
こうして、ホテルカリブ海にカストロ議長の夜のミサイル基地が完成した。

165 :名無し三等兵:02/07/02 00:08 ID:3bC1e2Kl
そしてあの男達が動き出す・・・

166 :名無し三等兵:02/07/02 00:10 ID:???
5人の仲間が立ち上がった

167 :名無し三等兵:02/07/02 00:14 ID:???
しかし倒れた

168 :名無し三等兵:02/07/02 00:20 ID:???
次は女たちが動き出した。

169 :名無し三等兵:02/07/02 00:48 ID:q0Uww5Qu
女たちは男のことを思って・・・・

170 :名無し三等兵:02/07/02 00:54 ID:???
【注意】
マンネリ化しているので終わったほうがいいと思います!

171 :名無し三等兵:02/07/02 01:10 ID:lI6cyCmX
「何をいまさら言っとるのかね!?」久しぶりにハゲ登場。

172 :名無し三等兵:02/07/02 01:13 ID:???
ハゲの顔が二つに割れて某研究者が現われた。「まあ矢張り

173 :名無し三等兵:02/07/02 07:14 ID:0EBoZu8e
カレーはククレであろうか?」

174 :名無し三等兵:02/07/02 07:17 ID:???
いや、ハウスジャワカレーだ!!

175 :名無し三等兵:02/07/03 04:06 ID:cB7F+hIN
そのころ三郎は教官として松山基地に赴任していた。海岸に積まれた壊れた紫電の山に驚く。
紫電改はこれより良くなっているのか?銃創でできた大きな禿げを隠した長髪をなでた

176 :名無し三等兵:02/07/03 04:41 ID:???
「悔しいが米帝の開発した理圧扶が現時点で最強の育毛剤であろう」

177 :名無し三等兵:02/07/03 04:44 ID:???
こればかりは坂井の超人技をもってしても如何ともしがたかった。

178 :名無し三等兵:02/07/03 04:46 ID:YbaIdlgd
風に不自然な前髪が捲れた時、坂井は決意した。

179 :名無し三等兵:02/07/03 05:34 ID:nvRfz3np
海岸に打ち捨てられた養毛剤の空き瓶を束ね筏にすると、沖へ漕ぎ出した。

180 :のらくろ上等兵:02/07/03 12:38 ID:???
しかし、今日は伝説の水曜日だったのだ。

181 :名無し三等兵:02/07/03 18:49 ID:???
坂井は我に返った「おお!水曜日!毛を気にしてる場合ではない」

182 :名無し三等兵:02/07/03 23:24 ID:lWKfiIK7
三郎は紫電と紫電改を操縦した紫電改の教本を作らなければならないのである
エンジンに翼が生えて強引に飛んでいく感じだなあ。紫電改の特性を熟知してゆく
さて、いかに書くべきか?

183 :のらくろ上等兵:02/07/04 00:21 ID:???
指導教官殿に「一行」、について指摘されるおそれを、坂井にコソリ囁く西沢であった。

184 :名無し三等兵:02/07/04 05:18 ID:TyB8T2d7
そのとき源田司令が現れた。「坂井、西沢!よーやっとるか?」

185 :名無し三等兵:02/07/04 05:55 ID:s1x9i/3A
「はっ!やっているであります!!
こそーり芋焼酎飲んでいたことは内緒であります!!」

186 :名無し三等兵:02/07/04 18:33 ID:n+NJNeNZ
源田司令はにやりと笑い、小脇にかかえた風呂敷包みからサントリーの角瓶を取り出した。「前祝だそ、飲もう!」

187 :名無し三等兵:02/07/04 18:36 ID:???
「国産かよ」急にぶーたれる坂井


188 :杉浦大陽:02/07/04 18:37 ID:???
しかしビンの中身はモロトフカクテルだった…

189 :名無し三等兵:02/07/04 18:40 ID:???
あぼーん!!

爆炎が舞い上がった

190 :名無し三等兵:02/07/04 18:54 ID:???
かくして2行で芋焼酎を飲んでいた185の坂井、西沢は地獄へ逝った

191 :名無し三等兵:02/07/04 19:47 ID:???
満洲の某防疫部隊、極秘オペが行われた。

192 :名無し三等兵:02/07/04 19:48 ID:???
>>185 の二名のサイボーグ化だった。

193 :名無し三等兵:02/07/04 19:52 ID:9GldP1HR
これこそ帝国の秘密兵器であった!

194 :名無し三等兵:02/07/04 22:45 ID:???
「日本の未来に御奉仕するニャソ!」秘密兵器とはピンク色でバカデカイ鐘の付いたパンサーであった

195 :名無し三等兵:02/07/05 01:12 ID:p4DKbiGf
さらに、その車体前面には逆さに書いた「服」の字が書き込まれていた。

196 :名無し三等兵:02/07/05 01:32 ID:???
早速服豹がハルハ川近辺に投入された。

197 :名無し三等兵:02/07/05 01:34 ID:1F0vx+22
その頃坂井、西沢の両名はリハビリも兼ね、

198 :名無し三等兵:02/07/05 01:36 ID:???
陸軍の隼戦闘機を駆って、ノモンハン上空を飛行していた。

199 :名無し三等兵:02/07/05 01:38 ID:???
しかし、辻参謀がノモンハンとモランボンを間違えてしまい

200 :名無し三等兵:02/07/05 01:39 ID:???
石原莞爾は呟いた。

201 :名無し三等兵:02/07/05 01:42 ID:???
>>200ゲトだぽ

202 :名無し三等兵:02/07/05 01:42 ID:???
「辻くんよ、それはモランボンではない。モンブランだ」

203 :名無し三等兵:02/07/05 03:14 ID:???
坂井「いかんな、まだ術後の後遺症が残っとる」

204 :名無し三等兵:02/07/05 03:18 ID:???
決してロボ○ミー手術を施された訳ではないが、なにせ石井率いるワεI部隊である、考えるだに恐ろしい。

205 :名無し三等兵:02/07/05 03:20 ID:???
坂井はノモンハンのつもりがモンブランを目指して飛行していた訳だ。

206 :名無し三等兵:02/07/05 09:45 ID:???
坂井「燃料が足りないな・・・」

207 :名無し三等兵:02/07/05 14:59 ID:V3IeVrVM
石原「坂井君、君も足りないね。」

208 :名無し三等兵:02/07/05 15:19 ID:LvhBEUNY
坂井「まだまだ勉強であります」

209 :火葬的海軍軍人:02/07/05 15:20 ID:???
ところ変わってここクレムリンでは…

210 :名無し三等兵:02/07/05 15:20 ID:???
機はあっけなく墜落した。

211 :名無し三等兵:02/07/05 15:21 ID:???
ちょうど、そのころ北方軍集団前線では

212 :名無し三等兵:02/07/05 15:32 ID:???
何故かケンプ支隊がノモンハン転進命令を受けていた

213 :名無し三等兵:02/07/05 15:34 ID:???
ケンプ「ウォッ!きつっ!」

214 :名無し三等兵:02/07/05 15:38 ID:???
ケンプはケンプでもドクターケンプ(ライブマン)だった。

215 :名無し三等兵:02/07/05 18:12 ID:iRRYgzZn
所変わって、呉の港では。。。

216 :名無し三等兵:02/07/05 18:15 ID:???
マンシュタインが作戦会議を召集していた。

217 :名無し三等兵:02/07/05 18:18 ID:TBclpJRe
みんながマンシュタインだと思っていたのは、実は某研の変装だった

218 :名無し三等兵:02/07/05 18:21 ID:AeL/xeZ1
クルト・マイヤー「貴様!何者だっ!」

219 :棒研厩舎:02/07/05 18:34 ID:???
是、所謂間諜と云うのであろうか、
否、レールガンのプレゼンに現れたのであろうか(苦笑

220 :名無し三等兵:02/07/05 18:37 ID:???
マイヤーの拳銃が火を吹く。

221 :名無し三等兵:02/07/05 18:43 ID:???
ところが暴発だった

222 :名無し三等兵:02/07/05 18:44 ID:???
某研は携帯用レールガンで反撃

223 :名無し三等兵:02/07/05 18:45 ID:???
某研「アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、というべきなのだろうか(苦笑」

224 :名無し三等兵:02/07/05 18:51 ID:P0DGfkcc
マイヤーが怯んだ隙に某研は回天に乗り込み呉港を脱出した。

225 :名無し三等兵:02/07/05 18:57 ID:???
その頃モスクワ近郊1kmの所で北アフリカに派遣されず東部戦線に派遣されたロンメル装甲師団が立ち往生していた

226 :名無し三等兵:02/07/05 18:57 ID:???
ロンメル「俺のゴーグルが無い!これじゃあモスクワに突入できない・・・鬱」

227 :名無し三等兵:02/07/05 18:59 ID:???
バイエルライン「ん?あれは?」

228 :名無し三等兵:02/07/05 19:01 ID:???
そこへハルハ川から急遽モスクワに移送され、ついでにネコミミも装着された桃色パンターが到着

229 :名無し三等兵:02/07/05 19:04 ID:???
ロンメル「あ〜!あの猫耳パンターの砲身に俺のゴーグルがぶら下ってるよ!」

230 :名無し三等兵:02/07/05 19:17 ID:???
しかも、仰角を変化させた事でゴーグルがマズルブレーキまでズレてしまった。

231 :名無し三等兵:02/07/05 19:22 ID:???
ロンメル「撃つな〜〜漏れのゴーグルが吹き飛ぶ〜〜」

232 :名無し三等兵:02/07/05 19:44 ID:ZeG6XAmm
古くはやすしのメガネ、現代ではオヅラのヅラ程ロンメルにとってゴーグルは必須アイテムだった。

233 :名無し三等兵:02/07/05 19:46 ID:???
ロンメル最大の危機!

234 :名無し三等兵:02/07/05 20:07 ID:???
ロンメルは走った!しゃにむに走った!!

235 :名無し三等兵:02/07/05 20:10 ID:???
そこにT-34が登場!すかさず応戦体制の猫耳パンター!?やばいぞロンメル、ゴーグル飛んじゃうぞ

236 :名無し三等兵:02/07/05 20:28 ID:rl6v5WMU
ロンメルは覚悟を決めた時、T-34が突然、爆発!後ろを振り向くとそこにマウス戦車が、


237 :名無し三等兵:02/07/05 20:31 ID:H2fNMd+e
異常なし。

238 :名無し三等兵:02/07/05 20:56 ID:???
そうかと思えば今度は猫耳パンターがモスクワへ向け前進開始。ロンメルおもわず元帥杖を投げつける

239 :名無し三等兵:02/07/05 21:07 ID:0DL6wVAO
哀れ元帥杖はキャタピラに巻き込まれ粉々に

240 :名無し三等兵:02/07/05 21:09 ID:???
元帥杖の敵を討つためロンメルは愛車「銀輪壱号」にまたがり追撃を開始した。

241 :名無し三等兵:02/07/05 21:19 ID:0DL6wVAO
「ソ連の名にかけて狐野郎を殺すウラー!」ソ連戦車部隊も続々出撃!!

242 :名無し三等兵:02/07/05 21:25 ID:???
この極北の大地で両軍はついに衝突した。

243 :名無し三等兵:02/07/05 21:30 ID:0DL6wVAO
「元帥杖とゴーグルが無くて力が出ない〜」しかしロンメルはフニャフニャ状態

244 :名無し三等兵:02/07/05 21:31 ID:???
「そんなこともあろうかと準備しておいたんだ」バイエルラインが不敵に笑う


245 :名無し三等兵:02/07/05 21:32 ID:???
マムート前進!

246 :名無し三等兵:02/07/05 21:34 ID:???
前進する装甲指揮車ならぬ野性のマンモス軍団

247 :名無し三等兵:02/07/05 21:43 ID:???
その時、乾いた爆音が響き渡った

248 :名無し三等兵:02/07/05 22:35 ID:???
と、思ったら実は爆竹でした


249 :名無し四等陸士:02/07/05 23:26 ID:???
「な〜んだ」と安心したと思いきや、何とカチューシャが飛んできた!

250 :名無し三等兵:02/07/05 23:27 ID:???
しかしバイエルラン、ロンメルをJu322マムートに乗せて猫耳パンターを追跡させる

251 :名無し三等兵:02/07/05 23:28 ID:???
低空で飛んでいたマムートにカチューシャの魔の手が!?

252 :名無し三等兵:02/07/05 23:32 ID:???
曳航機のJu390、総統命令で曳航ロープを切り離し急上昇。ヤヴァイぞロンメル!

253 :名無し四等陸士:02/07/05 23:32 ID:???
カチューシャの爆風に煽られ、マムートは上空高く舞い上げられた

254 :名無し三等兵:02/07/06 00:08 ID:???
しかし奇跡は発生した!

255 :名無し三等兵:02/07/06 00:18 ID:???
なんとマムートが光輝き、姿を変え始めた。

256 :名無し三等兵:02/07/06 00:22 ID:???
目をこするバイエルライン。するとやはり目の錯覚だった…

257 :名無し四等陸士:02/07/06 00:28 ID:???
空高く舞い上がったマムートの墜落地点は、何とクレムリンの執務室!

258 :名無し三等兵:02/07/06 01:44 ID:uldD17Ri
「同志モロトフ、いい天気だな。」

259 :名無し三等兵:02/07/06 05:05 ID:???
「ええ、同志スターリン、え、え〜〜〜ッッ??」

260 :名無し三等兵:02/07/06 05:07 ID:???
なんとマムートがモロトフの頭上に!

261 :名無し三等兵:02/07/06 05:11 ID:wl/4fn1I
モロトフは粛正される前にマムートの下敷きになり、圧死してしまった。

262 :名無し三等兵:02/07/06 05:18 ID:Gpuk0kJJ
いよいよスターリンとロンメルの直接対決が!

263 :名無し三等兵:02/07/06 05:26 ID:K/YiKHDv
>>134 のシベ超撮影の最中で、スターリン役の岡田真澄が佇んでいた!

264 :名無し三等兵:02/07/06 05:32 ID:???
スターリン「あいつは私に似すぎている 許せん 始末しろ!」と

265 :名無し三等兵:02/07/06 05:36 ID:XWOlJGN6
スターリンと岡田が乱闘中、その混乱に乗じてロンメルは脱出を計った。

266 :名無し三等兵:02/07/06 09:23 ID:SGNFO7wE
ロンメルが命からがら辿り着いたのは>>137 の、あじあ号だった。

267 :名無し三等兵:02/07/06 09:37 ID:???
ロンメル「この奇怪な装甲列車は、レールガンまで装備してるぞ!」

268 :名無し三等兵:02/07/06 09:42 ID:???
列車で敵中突破を計らんとするロンメル、物陰で水野春夫「ぼんちゃん、いい画が撮れそうですねえ〜」

269 :名無し三等兵:02/07/06 11:18 ID:wvq9w9Wk
お〜と、そこにガッツ石松の乱入だ〜!水野春夫に掴みかかった!

270 :名無し三等兵:02/07/06 11:41 ID:???
まあ上レスは未来ナースネタであろうか(苦笑
砂漠の狐氏はどの様に此を乗り切るのであろうか。


271 :名無し三等兵:02/07/06 11:44 ID:???
ロンメルはGAZトラックを盗み、単身スターリングラード・トラクター工場に向かった。

272 :名無し三等兵:02/07/06 11:47 ID:???
気付いた晴夫は、ぼんちゃんにガッツを取り押さえさせ、あじあ号のレールガンをトラックに向けた!

273 :名無し三等兵:02/07/06 11:59 ID:g5a9vN3q
ガッツ「まだ勝負ついてねえだろ?」晴夫乱闘再開でロンメルは辛くも危機を脱した。

274 :名無し三等兵:02/07/06 12:09 ID:K/YiKHDv
その頃、モンブラン上空で墜落しかけた坂井は、

275 :名無し三等兵:02/07/06 12:50 ID:???
坂井「…幸運だった」

276 :名無し三等兵:02/07/06 18:40 ID:???
坂井は燃料計の残量が狂って表示されてた事に感謝した。

277 :名無し三等兵:02/07/06 18:42 ID:???
坂井「西沢、満洲に引き返すぞ、辻参謀、いや辻ーんをぶん殴ってやる!」

278 :名無し三等兵:02/07/06 19:08 ID:SGNFO7wE
その頃、ハイラルの関東軍第二十三師団指令部では、ある謀議がなされていた。

279 :名無し三等兵:02/07/06 20:37 ID:???
ムソリーニから信書が届けられたのである(冷えたピザ付きで)

280 :名無し三等兵:02/07/06 20:39 ID:g5a9vN3q
その頃、戦車隊に配属されていた芝量太郎はチハ車を鑢で削って呟いた「もうだめぽ」

281 :名無し三等兵:02/07/06 20:46 ID:wl/4fn1I
芝の憂鬱をよそに謀議は進んだ。辻「服部君、この冷えた干座どう解釈するかね?」

282 :名無し三等兵:02/07/06 20:59 ID:wl/4fn1I
辻が問い掛けるとすでに服部は七輪でピザを焼いていた。「服部君・・・分けてくれよ」

283 :名無し三等兵:02/07/06 21:04 ID:???
服部がピザを二等分すると、中から密書が出て来た!

284 :のらくろ上等兵:02/07/06 21:35 ID:???
死海文書その傾向と対策 

285 :名無し三等兵:02/07/06 22:03 ID:N9rIM8S2
「なんかしょっぱいな、これ」なんと服部がピザと死海文書を間違えて食ってしまった


286 :名無し四等陸士:02/07/06 22:08 ID:???
辻は「中身は何とあったの?」という密書をお好み焼きの中に入れて送る事にした

287 :名無し三等兵:02/07/06 22:26 ID:XWOlJGN6
「辻参謀殿!自分が逝くのでありますか?」頬張りつつ、ピザで懐柔された自分が腹立たしい坂井であった。

288 :名無し三等兵:02/07/06 22:38 ID:???
辻「その代わりといってはなんだが、我が陸軍航空隊の保有機、どれを使って貰ってもいいぞ」

289 :名無し三等兵:02/07/06 22:43 ID:???
せっかくだから坂井は二式複戦を選ぶぜ!!

290 :名無し三等兵:02/07/06 23:00 ID:???
かくして、坂井はイタリーに向け飛び立ち、満蒙の地を後にした。

291 :名無し三等兵:02/07/06 23:27 ID:???
複戦の後席に乗り込んだ植木等が、スーダラ節2000を唄う。

292 :名無し三等兵:02/07/07 00:00 ID:???
その頃総統官邸では・・・ムソリーニ「わくわくどきどきそわそわ^^」 ヒトラー「(変な奴)?」

293 :名無し三等兵:02/07/07 00:53 ID:8teFEnJI
ヒトラー「何をわくわくどきどきそわそわしているのかね?」

294 :総統:02/07/07 01:01 ID:qET9zdr6
我が闘争を読め!

295 :名無し三等兵:02/07/07 02:15 ID:???
ヒトラー「誰かワシの病気を治せる医者はおらんのか?」ヒトラーはもはや限界であった。

296 :名無し三等兵:02/07/07 04:10 ID:???
OSSの秘密作戦「ヒトラー女性化作戦」が奏功しつつあったのである。

297 :名無し三等兵:02/07/07 04:16 ID:???
ヒトラーにメイドの格好をさせてみたい、という理由から考えられた作戦である。

298 :名無し三等兵:02/07/07 05:18 ID:TS1OWUez
ヒトラー「ドゥーチェ、余は最近体調不良なのだよ。モレル、例の薬を持って来たまえ」

299 :名無し三等兵:02/07/07 05:25 ID:???
その頃、坂井、植木の両名は意外にも道中順調にイタリー上空に差し掛からんとしていた。

300 :名無し三等兵:02/07/07 05:26 ID:???
メイド「総統閣下、そんな薬よりもこのみずみずしい新鮮なサラダは如何ですか?さっぱりして気分も変わりますよ」

301 :名無し三等兵:02/07/07 05:27 ID:???
植木「あ〜ッハッハッ300!」

302 :名無し三等兵:02/07/07 05:30 ID:DpGi9CU9
坂井「オッサンっ残念だったな。オイ!ここで入れ歯固定してんじゃない!」

303 :名無し三等兵:02/07/07 05:38 ID:???
その時、二式複戦のエンジンが不調になり、一瞬失速し、間の悪い事に植木の手から離れた彼がコマーシャルしてる入れ歯吸着材がペラに絡み付いた。

304 :名無し三等兵:02/07/07 05:41 ID:???
さらに間の悪いことに、303のカキコは2行になってしまった。

305 :名無し三等兵:02/07/07 05:50 ID:DpGi9CU9
坂井は運の悪い事にヒトラーとムソリーニのすぐ側にに墜落した。

306 :名無し三等兵:02/07/07 05:53 ID:???
坂井「毎度、お好み焼き肉玉そば入り二人前お届け!」

307 :名無し三等兵:02/07/07 06:10 ID:TS1OWUez
植木「坂井君、女中潰してますぜ、おっ旨そうな菜っ葉だ」食べてしまった。

308 :名無し三等兵:02/07/07 06:31 ID:m83X+cbK
植木の仕種がおかしくなった。

309 :棒研厩舎:02/07/07 06:41 ID:???
上是夜と昼の間と云うのであろうか、矢張り英軍諜報部の紫作戦の成功であろうか(苦笑

310 :名無し三等兵:02/07/07 07:00 ID:Dkmr7G8w
食欲の失せたヒトラー「ドゥーチェ、余の分も食べるがよい」

311 :名無し三等兵:02/07/07 08:16 ID:???
お好み焼きに辻ーんがあかひげ薬局の精力剤を入れてたからさあ大変!

312 :名無し三等兵:02/07/07 08:18 ID:???
植木とムソリーニは個室へと・・・

313 :名無し三等兵:02/07/07 08:23 ID:???
ヒトラー「坂井君、余は君の御陰で命拾いした、是非余のルフトヴァッフェで働いてみないか?」

314 :名無し三等兵:02/07/07 08:42 ID:???
かくして坂井独逸空軍元帥はイタリア占領軍総司令官に就任した。

315 :名無し三等兵:02/07/07 11:31 ID:TS1OWUez
その頃、トラックを走らせていたロンメルは、力尽きようとしていた。

316 :名無し三等兵:02/07/07 11:34 ID:Hv76mGaJ
「ゴーグルも元帥杖もマムート装甲車も無い・・・もうだめぽ」

317 :名無し三等兵:02/07/07 11:39 ID:???
そこにモンティーの野郎があらわれてさあ大変

318 :名無し三等兵:02/07/07 11:46 ID:???
>>317 しかも自らM3グラントを駆って「やっぱレンドリース品で物量作戦マンセー」

319 :名無し三等兵:02/07/07 11:47 ID:m1XA876R
危うしロンメル!

320 :名無し三等兵:02/07/07 11:50 ID:???
もうダメかと思われたその時、颯爽と現れたW号F2。しかも乗っていたのは

321 :名無し三等兵:02/07/07 11:55 ID:???
バイエルラインだった!

322 :名無し三等兵:02/07/07 11:57 ID:???
アフリカの星ハンス・ヨアヒム・マルセイユだった。

※苦情を受け付けず。

323 :名無し三等兵:02/07/07 12:00 ID:m83X+cbK
だが、事もあろうに二人はどちらが戦車長かを争って掴み合いを始めたではないか?

324 :名無し三等兵:02/07/07 12:04 ID:???
その時、横から出てきた司馬遼太郎が戦車に乗り込みハッチを閉めてしまった

325 :名無し三等兵:02/07/07 12:08 ID:TS1OWUez
>>324 「この無骨な独逸戦車があればBT戦車に勝てる、私はそう考えた」

326 :名無し三等兵:02/07/07 12:13 ID:???
司馬は巧みな話術で他の乗務員を司馬史観に洗脳すると、満蒙の地へ走り去った。

327 :名無し三等兵:02/07/07 12:14 ID:???
しかし司馬は他の乗員たちの手で外に叩き出されてしまった。

328 :名無し三等兵:02/07/07 12:16 ID:???
そこにまた現れた新たなる脅威、それは

329 :名無し三等兵:02/07/07 12:17 ID:???
セモベンテ自走砲だった。しかも乗っていたのは

330 :名無し三等兵:02/07/07 12:19 ID:???
ガリボルディー上級大将だった。

331 :名無し三等兵:02/07/07 12:21 ID:???
ガリボルディー「仲間割れかよ!っていうか俺ハブかよ!」なまじ名前がバカルディーと似ていたゆえの悲劇だった。

332 :名無し三等兵:02/07/07 12:25 ID:???
実は>>314の政変で失職したドゥーチェと植木の二人も乗務していた。

333 :名無し三等兵:02/07/07 12:27 ID:???
かくして、つわものどもの古戦場北アフリカは談笑の中静かに日が沈んでゆくのであった。

334 :名無し三等兵:02/07/07 12:28 ID:???
パウル・カレル「いい話やのぉ」

335 :名無し三等兵:02/07/07 12:29 ID:???
ロンメル「仕方ない、私が戦車長をやろう」すわ、モントゴメリーとの戦車戦か!

336 :名無し三等兵:02/07/07 12:33 ID:9q2Ft4q5
>>333 「事態は収束してたのね(w」

337 :リデル・はあと:02/07/07 12:34 ID:???
リデルがおじちゃんたちに機甲戦力を使った機動戦を教えてあげる。

338 :名無し三等兵:02/07/07 12:35 ID:???
日の沈んだ北アフリカの大地に現れたのは園児服を着た4歳児の少女だった。

339 :名無し三等兵:02/07/07 12:37 ID:???
亀甲船力を使った軌道戦だとぉ!?リデルは舌足らずだったのでおぢちゃん達は聞き違えちゃったらしいの♪

340 :名無し三等兵:02/07/07 12:37 ID:???
バーチャル戦史研究家・リデル4歳

341 :名無し三等兵:02/07/07 12:37 ID:???
突然の事態にロンメル達、おじちゃん連中は鼻の下をだらしなく伸ばすのだった。

342 :名無し三等兵:02/07/07 12:39 ID:???
モンティ「まずいな、マウントバッテン卿に知れたら変態趣味だからハァハァしてしまうぞ」

343 :α ◆ijqGIgbw :02/07/07 12:39 ID:KknEvXMs
リデルはロンメル達を応援しています♪

344 :リデル・はあと:02/07/07 12:40 ID:???
とくにモンティーのおじちゃんは部下を何人も危険に晒してたのでよく聞いてね(はあと

345 :名無し三等兵:02/07/07 12:42 ID:???
植木、ボソッと「マーケット・ガーデン作戦」

346 :名無し三等兵:02/07/07 12:45 ID:???
「はぁはぁ」そこにはなぜか同じく園児服を着た山下奉文中将が仁王立ちしているのだった。

347 :名無し三等兵:02/07/07 12:46 ID:???
放置されていたバイエルラインがつぶやく「ランカスター!ランカスター!」

348 :名無し三等兵:02/07/07 12:47 ID:???
山下「みんな、私に萌えろ!!」こうなるともう手のつけようが無かった。

349 :名無し三等兵:02/07/07 12:49 ID:???
ロンメル「バイエルライン、私の車に乗れ!」マウルティアに座上したロンメルの隣にはリデル4歳も乗っていた。

350 :名無し三等兵:02/07/07 12:49 ID:Dkmr7G8w
実は山下中将役の水野晴夫だった!

351 :名無し三等兵:02/07/07 12:51 ID:???
そこへ登場したフラーおじさんが、リデル4歳をマウルティアからひきずり下ろした

352 :名無し三等兵:02/07/07 12:51 ID:???
かくして近代機動戦の父(?)リデル・はあとの頭脳を引き込んだDAKは一大反抗戦を規するのであった。

353 :名無し三等兵:02/07/07 12:52 ID:m83X+cbK
水野「いゃ〜あ、漢騒ぎってホンットにいいもんですねえ、ぼんちゃん!早くロンメルを追いましょう」

354 :名無し三等兵:02/07/07 12:53 ID:???
フラー「いつまでドイツ人の味方をしてるんだ!めっ!」

355 :352:02/07/07 12:54 ID:???
>>352は無しということで

リデル「やだやだ、あちしロンメルおじちゃんと一緒にいたいよう。」

356 :名無し三等兵:02/07/07 12:57 ID:???
ぼんちゃん「先生、浅草キッドが我々を尾行しています!」上空に浅草キッドが操るMe110の機影があった。

357 :名無し三等兵:02/07/07 12:59 ID:/tVL6mbf
水道橋「よし玉袋、グラントとW号ごと水野先生をあぼーんしてしまえ。」

358 :名無し三等兵:02/07/07 13:01 ID:???
>>134 シベ超撮影以来ロンメルを追っていた晴夫の目が妖しく光った。

359 :名無し三等兵:02/07/07 13:05 ID:???
ロンメル「ええいバイエルライン、リデルたんを失った今このまま尻の貞操まで奪われるわけにはいかん。」

360 :名無し三等兵:02/07/07 13:06 ID:???
パウル・カレル「ところでこれって東部戦線の取材だったよな」

361 :名無し三等兵:02/07/07 13:07 ID:???
光に包まれるマウルティア、そうこのマウルティアは超生命体トランスフォーマーだったのだ。

362 :名無し三等兵:02/07/07 13:12 ID:???
総統「今朝はケロッグコーンフレークを食べたので余はとてもいい気分だ。どれアフリカのロンメルにも送ってやろう。」

363 :名無し三等兵:02/07/07 13:17 ID:???
早速総統専用機のFw200で空輸されるコーンフレーク

364 :名無し三等兵:02/07/07 13:22 ID:???
坂井「植木のおっさん、ここは退散だ。」そう言ってシュトゥルヒ・ブルーマックスにこっそり乗り込む坂井と植木。

365 :名無し三等兵:02/07/07 13:22 ID:DmQORjLx
>>360 >>262以降のロンメルの操るGAZトラックが晴夫とヨシフを振り切ってトリポリまで逃げて来たのだった。

366 :名無し三等兵:02/07/07 13:35 ID:???
無視されつづけているスターリンは機嫌が悪かった。

367 :名無し三等兵:02/07/07 13:43 ID:wh5uMG95
執務室に座る岡田真澄と、偽者だと気付かない共産党幹部を見てついにスターリンの怒りが爆発!

368 :名無し三等兵:02/07/07 14:04 ID:Dkmr7G8w
同志ニキタ、モスクワ防衛の為最前線のファシストの地雷原を突破したまえ!督戦隊の援護を付けよう。

369 :名無し三等兵:02/07/07 14:07 ID:???
岡田真澄が取り成した「私に似ていると、ミュージカル・アニーに出演出来ますよ」果たしてヨシフは萌えるのか?

370 :名無し三等兵:02/07/07 14:11 ID:???
助け船を出したのはやはりこの男。ベリヤ「同志スターリン、良い話ではないですか」

371 :名無し三等兵:02/07/07 14:47 ID:DpGi9CU9
数時間後、最前線でKV1戦車の上に仁王立ちするフルシチョフの姿があった。

372 :名無し三等兵:02/07/07 14:51 ID:???
フルシチョフ「同志ベリヤが萌えただけじゃないか(怒、まあ徒歩よりはましか」正直、小便チビリそうだった。

373 :名無し四等陸士:02/07/07 15:17 ID:???
しかも、モンティも道中砂漠のど真ん中に愛用のおまるを忘れてきた事に気付いた

374 :名無し三等兵:02/07/07 16:01 ID:???
「砂漠のタヌキ」にあるまじき失態である。

375 :名無し三等兵:02/07/07 16:59 ID:???
ゴロドグ「やれやれだぜ。」  そう言ってガクランからシケモクを取り出した。

376 :名無し三等兵:02/07/07 17:04 ID:hMb+U5bz
ところがタバコの火が軽油に引火してしまい

377 :名無し三等兵:02/07/07 17:06 ID:Hv76mGaJ
フルシチョフ共々KV1は吹き飛んだ!

378 :名無し三等兵:02/07/07 17:14 ID:hMb+U5bz
カツコフ「ははは、ざまあないな。」  いぬぞりに乗ったカツコフはフルシチョフに

379 :名無し三等兵:02/07/07 17:19 ID:hMb+U5bz
「私の命を一つあげよう」  といってβカプセルとナガン小銃弾を与えた。

380 :名無し三等兵:02/07/07 17:47 ID:x9Q4BNeq
そして、俺は走った。

381 :名無し三等兵:02/07/07 17:58 ID:TS1OWUez
ベリヤ「政敵は合法的に始末、否、援護してあげましょう」カチューシャの一斉掃射!

382 :名無し三等兵:02/07/07 18:01 ID:???
独軍側からネーベルベルファーの一斉掃射!ニキタ絶対絶命!

383 :名無し三等兵:02/07/07 18:03 ID:TS1OWUez
モンティ「僕の肛門も絶対絶命です」

384 :名無し三等兵:02/07/07 18:15 ID:???
モンティの前にKV1の砲塔が落ちてきた「ちょうどいい、紳士はトイレで用を足さないとな」

385 :名無し三等兵:02/07/07 18:18 ID:kDvb2CGE
test

386 :名無し三等兵:02/07/07 18:33 ID:???
↑モンティが呟いた時、ハッチが開き、露助の権化、ゴロドクが出てきた。

387 :名無し三等兵:02/07/07 19:00 ID:ZAvQ01af
「ふう、やれやれのやれやれだぜ。」 そういって手にしたT-33で

388 :名無し三等兵:02/07/07 19:48 ID:???
宿敵の某戦車猟兵を捜しに行ってしまった。モンティ「超ラッキー(氏誤」

389 :名無し三等兵:02/07/07 19:52 ID:m83X+cbK
その頃、カツコフ旅団長はムツゴロウの犬ぞりでムツェンスクに向かっていた。

390 :名無し三等兵:02/07/07 19:55 ID:???
ニキタ苛めに夢中になって、第4戦車旅団に忘れられていたのだった。

391 :名無し三等兵:02/07/07 19:58 ID:???
ムツゴロウ「いや〜シベリアンハスキーは頭が弱いんですねぇ〜」カツコフの不安を煽った。

392 :名無し四等陸士:02/07/07 20:04 ID:???
カツコフはたまらず「どうにかしないと7.62mmを食らわすぞ!」と言った

393 :名無し三等兵:02/07/07 20:12 ID:m1XA876R
カツコフの事などどこ吹く風、ムツゴロウとて猛獣相手に死線をさ迷ったシャレにならない奴なのだった。

394 :名無し三等兵:02/07/07 20:19 ID:DpGi9CU9
カツコフはクルスクに動物王国移住を約束し、この珍妙なヤポンスキーの機嫌を取った。今は第四戦車旅団に追いつかねば。

395 :名無し三等兵:02/07/07 20:29 ID:DpGi9CU9
その頃、第二機甲軍のグデーリアンはある奇策を練っていた。

396 :名無し三等兵:02/07/07 20:41 ID:???
>>228以降、ロンメルのマストアイテムをことごとく粉砕した、因縁の猫耳パンター投入だった。

397 :名無し三等兵:02/07/07 21:25 ID:LTU2V/lP
更にエレファント・ティーガーを始めとする独軍動物戦車と戦車部隊を結成、部隊名は・・・

398 :名無し三等兵:02/07/07 21:30 ID:???
石井部隊だ

399 :名無し三等兵:02/07/07 21:43 ID:UIhoG7Gh
残るは搭乗員の選別だけであったが

400 :名無し三等兵:02/07/07 21:48 ID:U9uvYjvU
「400ゲットします!」と言う若者が現れた。彼の名は

401 :名無し三等兵:02/07/07 21:58 ID:v6Tb0cie
戦車兵の中の戦車兵、司馬猟太郎その人であった。

402 :名無し三等兵:02/07/07 22:00 ID:Hv76mGaJ
グデーリアン「今はまだ伏せておこう、水野某と西田ぼんが嗅ぎ付けてしまう、ただでさえ猫耳の扱いが厄介なのだ」

403 :名無し三等兵:02/07/07 22:08 ID:DmQORjLx
司馬「これでノモンハンの愚を犯さなくて済むだろう」あわ良くば逆福虎を狙っていた。

404 :名無し三等兵:02/07/07 22:10 ID:???
司馬猟太郎「装甲が削れない戦車はイイ」

405 :名無し三等兵:02/07/07 22:11 ID:???
パルティ「司馬戦車長殿、私が照準手を拝命したヴァルターザル-ヴォル軍曹であります」

406 :名無し三等兵:02/07/07 22:14 ID:fNFHt1p7
司馬「所で軍曹、発動機の辺りに飛び散っているこの鉄粉は何かね?」

407 :名無し三等兵:02/07/07 22:14 ID:???
いよいよ会敵間近!カツコフ&ムツゴロウは間に合うのか?知将を欠いた第四旅団は・・・

408 :名無し三等兵:02/07/07 22:25 ID:TS1OWUez
大隊長のV・グーゼフ大尉とアレクサンドロフ・F・ブルダ中尉を囲みウォッカで酒盛りをしていた。

409 :名無し三等兵:02/07/07 22:27 ID:???
一同「酒でも飲まなきゃ怖くてやってらんねえよ、ウラー!」

410 :名無し三等兵:02/07/07 22:36 ID:DpGi9CU9
>>406司馬は帝国陸軍戦車のトラウマから神経質になっていた。

411 :名無し三等兵:02/07/08 00:20 ID:???
ソ連軍捕虜になって嬲り殺しにされた戦友を見た

412 :名無し四等陸士:02/07/08 00:23 ID:???
と東部戦線に従軍した兵士なら書きそうなものだが、当の司馬は変速機の具合が気掛かりであった

413 :名無し三等兵:02/07/08 05:09 ID:???
司馬は考えた、パンターは変速機に不安がある。虎も高回転高負荷が掛けられない。

414 :名無し三等兵:02/07/08 05:12 ID:???
象に至ってはエンジンはあっても最終的にモーター駆動。さてどの車両を選ぼうか?

415 :名無し三等兵:02/07/08 05:18 ID:HCT2M0xg
猫耳・・・独逸の精神風土とは無縁のデザインに自分の民族感が混乱する司馬であった「是は避けたい」

416 :415:02/07/08 05:39 ID:???
民族感→民族観

417 :名無し三等兵:02/07/08 08:48 ID:U3In7IlW
と、97式にヤスリをかけながら、訂正するのであった。

418 :名無し三等兵:02/07/08 10:49 ID:???
その頃坂井、植木コンビは、シュトルヒで

419 :のらくろ上等兵:02/07/08 14:18 ID:???
ピンクレディー「UFO」の振り付け習得に余念が無かった。

420 :名無し三等兵:02/07/08 14:34 ID:???
坂井「手っを合わせて見つめるだけで〜おぇ、植木のおっさんまだ女性ホルモン抜けてないんか」

421 :名無し三等兵:02/07/08 14:36 ID:WaxY6bdW
ヒトラーが食べるはずのサラダを喰った為である「せめてウインクにしてくれ」

422 :マリアナ太郎:02/07/08 14:46 ID:???
などと呑気な事を言っている間にも戦況は悪化しつつあった「ハンス・弾だ弾持って来いハーンス!」

423 :名無し四等陸士:02/07/08 17:50 ID:???
ハンスは弾薬を運ぶ最中で力尽きていた。数人分ものMG用の弾帯を背負っていたからだった

424 :名無し三等兵:02/07/08 18:25 ID:???
なんとそこへ犬ぞりのムツゴロウとカツコフが!危うし、ハンス!

425 :名無し三等兵:02/07/08 18:28 ID:yO9lM7CZ
「困ってる人は助けましょうねえ〜」ムツゴロウは状況把握出来てなかった!

426 :名無し三等兵:02/07/08 18:36 ID:xrY0v+/U
にこやかに笑うムツゴロウの手には黒光りするトカレフが握られていた・・・

427 :名無し三等兵:02/07/08 18:39 ID:yO9lM7CZ
>>389>>390今、カツコフを捕らえれば第四戦車旅団を壊滅させられる、しかしハンスは力つきた。

428 :名無し三等兵:02/07/08 18:50 ID:qDXqVTwG
軍曹「戦車長殿、今更ですがそれはミッドギアの成れの果てです」違う意味でも独戦車は帝国戦車より凄まじかった

429 :名無し三等兵:02/07/08 19:30 ID:o4YJ+1H4
そのころフランスでは

430 :名無し三等兵:02/07/08 20:10 ID:U3In7IlW
T34戦車改造のタイガーとライアン二等兵の死闘が展開されていて、その

431 :名無し三等兵:02/07/08 20:41 ID:o4YJ+1H4
偽タイガーに向かってアパムが

432 :名無し四等陸士:02/07/08 21:12 ID:???
「本物は瓦礫の中に入ったら身動き取れなくなるのになぁ〜」とつぶやいた

433 :名無し三等兵:02/07/08 22:03 ID:p47vCbNp
「おおっと、漏れを忘れてもらっちゃ困るぜ〜!」そこへ偽キングタイガーのM26パーシングも登場

434 :名無し四等陸士:02/07/08 22:05 ID:???
アパムは「パチものはM46の方でしょ!」と突っ込んだ。M26の立場は?

435 :その頃コロンビアでは:02/07/08 22:13 ID:???
佐藤>「中村ぁ〜、一発なぐらせろっ!」
 
 「え!?」  BOKUAAA!!

中村>(・・畜生!いつか殺してやる!)

436 :名無し三等兵:02/07/08 22:20 ID:p47vCbNp
そんなこんなで偽タイガー軍団はドイツ軍に加勢。「死ね考証ヲタ!!」

437 :名無し三等兵:02/07/08 22:27 ID:???
「俺達も混ぜろ!」M4・M5・M24・M41も加勢し、誰が敵か味方か分からなくなった

438 :名無し三等兵:02/07/08 22:51 ID:Yjvq5I0/
アパム「やった、味方の増援だ。」 そういってアパムの前に現れたのは

439 :名無し三等兵:02/07/08 22:58 ID:???
D51だった。もはや戦車ですらない。

440 :名無し三等兵:02/07/08 23:01 ID:Yjvq5I0/
M10 ウルヴァリンだったのだが実は

441 :名無し四等陸士:02/07/08 23:01 ID:???
米軍に鹵獲されたパンター改造M10とV号突撃砲であった

442 :名無し三等兵:02/07/08 23:02 ID:Yjvq5I0/
そういって三者三様の様々な意見が対立し

443 :名無し三等兵:02/07/08 23:03 ID:Yjvq5I0/
よく見ると440と441が、どうにかつながる内容だったわけなのだが

444 :名無し三等兵:02/07/08 23:04 ID:0TYhJEuC
イワンがうわんと泣いた。

445 :名無し三等兵:02/07/08 23:06 ID:PeWIiS1K
またしても置き去りにされたスターリン「髭の伍長と比べて出番が少ないのう」

446 :名無し三等兵:02/07/08 23:13 ID:NyG66VbT
と、つぶやきながら捕獲したパンツァーファウストの狙いをジューコフに定め、

447 :名無し三等兵:02/07/08 23:14 ID:???
スターリンの思惑を置き去りに、大混戦の戦車戦を制したのは、

448 :名無し三等兵:02/07/08 23:18 ID:YPlxM7qj
山本五十六だった。

449 :名無し三等兵:02/07/08 23:18 ID:Yjvq5I0/
おまるにまたがったモンティーの

450 :名無し三等兵:02/07/08 23:32 ID:79w5oqix
パイソン

451 :名無し三等兵:02/07/08 23:34 ID:Yjvq5I0/
357マグナムで打ち抜かれた山本長官は

452 :名無し四等陸士:02/07/08 23:37 ID:???
何と、替え玉のマコ岩松だった!

453 :名無し三等兵:02/07/08 23:38 ID:yO9lM7CZ
>>450「いや〜ホンットに懐かしいですねえ」水野晴夫&西田ぼんも何時の間にかトリポリから辿り着いていた。

454 :名無し三等兵:02/07/08 23:50 ID:CRlHId9Y
>>453モンティ「そちら方向に解釈したのか、モンティパイソ・・・」思わず漏らしてしまった。

455 :名無し三等兵:02/07/08 23:51 ID:???
しかしここで事態は急変する。

456 :名無し三等兵:02/07/08 23:53 ID:ljPfpjgm
カーンSS軍曹が怒鳴った「走れクズ共!」

457 :名無し三等兵:02/07/08 23:58 ID:Yjvq5I0/
モンティーはカーン率いる「ブンデスリーガ」分隊に包囲されてしまった。

458 :名無し三等兵:02/07/09 00:00 ID:JZO8AEVY
カーン「貴様には見せしめになってもらう。」ルガーP08を突きつけられたモンティーは

459 :名無し三等兵:02/07/09 00:03 ID:???
バカ歩きで逃れようとしたが

460 :名無し三等兵:02/07/09 00:05 ID:???
時空を超えてギリシャ哲学者サッカーチームが乱入

461 :名無し三等兵:02/07/09 00:17 ID:JZO8AEVY
アリストテレスかプラトンか 一八十のもーく木 小皿叩いてコンチキチン♪

462 :名無し三等兵:02/07/09 00:20 ID:???
カーン「捕虜は取るな、全員射殺だ。」 乾いた音が白ロシアの大地に響き渡った。

463 :名無し三等兵:02/07/09 00:24 ID:???
一方クレムリンではロンメルとマムートに乗っていた降下猟兵がいまだに血眼でゴーグルを探していた

464 :名無し三等兵:02/07/09 00:30 ID:Z9oSbN/y
その時、カーン軍曹は、バラック上等兵へ、指示を出していた。
「赤どもは、あの農家を拠点としている。
俺が、正面から突っ込む。引き付けている間に、
貴様は迂回して、擲弾筒を叩き込め!」

465 :名無し三等兵:02/07/09 00:34 ID:DcBWbDFn
がしかしウクライナのねっとり絡みつく様な泥でそれもままならない


466 :名無し三等兵:02/07/09 00:36 ID:???
ロンメル「めがねめがねめがね」

467 :名無し三等兵:02/07/09 00:37 ID:???
>>463
「元帥、ゴーグルの代わりにスターリンのものらしきカツラを発見しました。いかが致しましょう?」

468 :名無し三等兵:02/07/09 00:39 ID:???
ロンメル「やはり鬘だったか!生え際が見えないしフサフサすぎるし怪しいと思ってたんだ。このネタは使える!」

469 :名無し三等兵:02/07/09 13:21 ID:???
北アフリカから>>361に乗って露の大地に戻ったロンメルであった。

470 :名無し三等兵:02/07/09 13:25 ID:JLBTc+Qp
>>468 モンティのおまる愛用と、いい勝負のネタだった。ロンメル「いざという時の切り札だな」

471 :名無し三等兵:02/07/09 13:31 ID:???
>>427その頃、あまりの遅さに、カツコフはへら鹿に跨って行ってしまった。ハンスを貰ったムツゴロウ「お前の名は今日からバートルですよぉ」

472 :名無し三等兵:02/07/09 13:34 ID:R2zhql85
ハンスはクルスクの新動物王国でバートルとして家畜扱いされる事となった。

473 :名無し三等兵:02/07/09 15:25 ID:dSvNQgrP
「腹が減った、なんか食い物はないか?」

474 :名無し四等陸士:02/07/09 15:35 ID:???
佐藤中尉率いる東亜特務隊がキャラバンに偽装してやって来た。

475 :名無し三等兵:02/07/09 16:00 ID:???
「やってきたのか、本当にやってきたのか、
予定ではないのか、
本当にその目で見たのか?」

476 :名無し三等兵:02/07/09 16:06 ID:dJyyohxH
ナカムラがムツゴロウに見初められた「可愛いお猿さんですねえ、大好きなんですよぉ」

477 :名無し三等兵:02/07/09 18:56 ID:0Asmp1+V
「さぁ、一緒に動物王国に行きましょうねぇ〜」ナカムラ「(マズイ!目が逝ってるyo〜」

478 :名無し三等兵:02/07/09 20:08 ID:dJyyohxH
>>475でビンタされ更に危険な目にあわされそうなナカムラ「あのデブ、いつか殺してやる(怒」

479 :名無し三等兵:02/07/09 22:44 ID:???
ムツゴロウ「おれ、かわいいおさる 好き!なんですねぇ〜。」 ナカムラ「ひぃ!」

480 :名無し三等兵:02/07/09 22:56 ID:???
佐藤「食事、否任務の為の尊い犠牲だ(w」一行は動物王国に逗留した。

481 :名無し三等兵:02/07/09 22:57 ID:???
「動物王国は道東にあるから、あながち東部戦線と言えないこともない!」

482 :名無し三等兵:02/07/09 22:59 ID:6k43JpwQ
バートル(ハンス)は>>423も気がかりだったが、苛酷な環境が彼の体力を奪っていた

483 :名無し四等陸士:02/07/09 23:42 ID:???
その頃の機銃座(MG42装備)「ハンスの奴、やられたかな?」とっくに後退していた

484 :名無し三等兵:02/07/10 00:58 ID:???
のを、愛犬のシベリアンハスキーと体を舐め合っていたムツゴロウは発見し、

485 :名無し三等兵:02/07/10 01:10 ID:g8RUz7rm
「お猿ちゃん、捕まえてきて欲しいんですねぇ」とナカムラを差し向けた

486 :名無し三等兵:02/07/10 01:34 ID:???
そこへ>>228の猫耳パンターが来たからさあ大変。

487 :名無し三等兵:02/07/10 01:48 ID:q7MmPJ48
怒りが頂点に達した佐藤賢了「黙れ!!」

488 :名無し四等陸士:02/07/10 02:22 ID:???
佐藤が怒鳴ったので、南雲ファミリー(現レジスタンスの「荘園」)の面々まで来てしまった

489 :名無し三等兵:02/07/10 03:42 ID:???
怒りが頂点に達したとき、佐藤はレッドタイガーに変身するのである!!

490 :名無し三等兵:02/07/10 03:43 ID:???
南雲ファミリーの面前で、佐藤は煙に包まれた。

491 :名無し三等兵:02/07/10 03:45 ID:???
煙が晴れたとき、そこには赤い星をつけたケーニヒス・ティーゲルが現れた。

492 :名無し三等兵:02/07/10 06:08 ID:nU2FaQ8S
余りの逸脱振りに賢了は鬼神となったのだ!
「屑ども、目に物見せてくれるわ!」

493 :名無し三等兵:02/07/10 06:11 ID:???
賢了の赤黒い怒張を見たムツゴロウ「求愛の示威行為ですねぇ」と88をくわえてしまった。

494 :名無し三等兵:02/07/10 06:15 ID:???
哀れ賢了はムツゴロウの家畜に成りはててしまった。荘園のメンバーは恐怖の余り雲散霧消した。

495 :名無し三等兵:02/07/10 06:21 ID:nU2FaQ8S
「今だ、逃げよう!」バートルは猫耳パンター改めシバ車の司馬戦車長と狂乱の地を後にした。

496 :ロボット三等兵:02/07/10 14:22 ID:T1v0ll1+
その頃=>314まで昇進した坂井をジェラシっている男がいた。誰あろう源田実であった。

497 :名無し三等兵:02/07/10 17:26 ID:???
そんな事は知る由も無い坂井は、自らBf109Gを駆って伊上空を哨戒飛行していた。

498 :名無し三等兵:02/07/10 17:30 ID:KBd44fEY
坂井「零戦と比べて重たそうじゃのう」

499 :名無し三等兵:02/07/10 17:59 ID:???
坂井はBf109の足がバッタ並みということを知らない.教えてあげるべきだろうか・・・

500 :名無し三等兵:02/07/10 18:04 ID:UeVnJK03
核砲弾飛来。ニューヨークが壊滅。坂井はニューヨークに向かうことにした。

501 :名無し三等兵:02/07/10 18:09 ID:jp1aSa5w
読者「>>500あまりにも急展開しすぎじゃないか?」

502 :名無し三等兵:02/07/10 18:59 ID:KBd44fEY
>>500 そうなったら他の機種でも総統にねだろうかな、なんて夢想しながら帰途につかんとする坂井だった。その時、

503 :名無し三等兵:02/07/10 19:03 ID:b/9eITdw
元編集者はなっちからヒロポンを取り上げ、500は歴史の闇に葬られた

504 :名無し三等兵:02/07/10 19:13 ID:b/9eITdw
その頃、司馬は荘園メンバーを地下組織とは知らずに石井部隊にスカウトしていた

505 :名無し三等兵:02/07/10 20:08 ID:???
司馬は独戦車パンターの分析中で彼らが何者か深く考えなかった「帝国戦車と違いBT戦車程度なら楽勝だな」

506 :名無し三等兵:02/07/10 20:16 ID:w+hUk38S
バートル「戦車長、ハッチまでヤスリ掛けするのは止めたらどうです」

507 :名無し三等兵:02/07/10 20:17 ID:???
                 /´      ̄`ヽ,
                 / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
                i  /´       リ}
                |   〉.   -‐   '''ー {!  皇太子殿下はこのような
                |   |   ‐ー  くー |     心無いスレに
               ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'}    たいへん心を痛めておいでです
               ヽ_」    ト‐=‐ァ' !  へ
              /`ー、 i、   ` `二´' 丿~`ヽ、 \
           ,.ィ" ri l i ト、 | ` '' ー--‐' ill!7、 、 y;  ヽ、_`
      ,. -‐''" 、 くゝソノリ~i | - 、 , -‐'7ハ ヾニト-    ~` ー- 、_
   , ィ ´      ,ゝ、_ `r'   l |  、レ // `テ三..ノく _ `       ヽ、
  /       , -' ,、  `、_)   l,i,  i //  (/  ...,,;;;;:` 、        ヽ
 ;'       '" ノ ;;;;::::      i !  : //    .....:::::;;イ、_、_\ _    _ノ
 l ..,, __,ィ"-‐´ ̄`i::::: ゙゙゙= ...,,,,,. l | ,//  - = ""::;; :/       ` '''' '"
            ヾ :;;;,,     ,i l,//     ,,..," /         _,,.....,_
   ,. -- .,_        \ :;,.   ;'  V ;!   `;  /;: ノ      ,.ィ'"XXXXヽ
  /XXX;iXXミ;:-,、     ヾ  '" ''' /./!  ヾ   /    ,. - '"XXXXXXXX;i!
 ,!XXXXi!XXXXX;`iー;,、  i   、. / ;:::゙i   ;: , |  ,. r'"XXXXXXi!XXXXXX:l!
 |XXXXX;|XXXXX;|::::::::|`ヽ、    ,! ,': : :|    ,.レ"::::|XXXXXXX|XXXXXXX;l!
 !XXXXX;|XXXXX:|:::::::::i  `   ;! : :  i!  / !:::::::::|XXXXXXX|!XXXXXXX|
 XXXXXx|XXXXX;!:::::::::::!   `. /::    | '"   l:::::::::::|XXXXXXX|XXXXXXX |
 XXXXXx!XXXXxリ:::::::::::!    |::     |    i:::::::::::ゞXXXXXツ1XXXXXXX|
 XXXXX/ \XXソ::::::::::/     i!::    ノ     i!::::::::::::ゞXX:/  lXXXXXXX|


508 :名無し三等兵:02/07/10 21:01 ID:1t3iT8L6
「バートル、お前も手伝え!早くしないとイワンがくるぞ!」

509 :名無し三等兵:02/07/10 21:04 ID:MVK2SS6W
スターリンは睾丸をパンツから半分外に出していた。

510 :名無し三等兵:02/07/10 21:07 ID:MVK2SS6W
「スターリンの睾丸」と共産党員たちは騒いだ。

511 :司馬:02/07/10 21:23 ID:???
バートル、目標睾丸。徹甲榴弾装填後直ちに射撃開始。

512 :名無し三等兵:02/07/10 21:29 ID:???
しかし睾丸を貫通する事はできなかった。

513 :名無し三等兵:02/07/10 22:05 ID:???
と、思いきや今やスターリンの影武者となった岡田真澄の多磨だった!

514 :名無し三等兵:02/07/10 22:08 ID:Sa1Dsbbd
さすが年下妻を孕ませる鋼鉄の多摩、正に鋼丸だった。司馬「スターリンは何処だ!」

515 :名無し三等兵:02/07/10 22:11 ID:7A66AR9O
そこに方天の画戟をふりかざして

516 :名無し三等兵:02/07/10 22:12 ID:???
どこからともなくギターの音色が響く

517 :名無し三等兵:02/07/10 22:12 ID:???
ヘルマン・ビックス「ここはひどいクレムリソですね」3突で援護射撃だ。

518 :名無し三等兵:02/07/10 22:13 ID:???
戦闘員「どこだ!どこだどこだ!どこだ」「あそこだ!」

519 :名無し三等兵:02/07/10 22:16 ID:???
その時、シバ車の両翼の荘園メンバーのチハ車が思わぬ動きをした。芝「!?」

520 :名無し三等兵:02/07/10 22:26 ID:???
>>516かつて満蒙の地に居た司馬はその音色にスーホーの白い馬を思い出した「たれであろう?」

521 :名無し三等兵:02/07/10 22:31 ID:3Ye8qzbF
司馬は誘われるように音が聞こえる場所へ歩みだした。

522 :名無し三等兵:02/07/10 22:57 ID:iB9dLHQ6
な、なんと夢か、あたりは白い靄に包まれたかと思うと目に前に諸葛孔明が居るではないか!

523 :与那嶺:02/07/10 22:58 ID:???
貴様らみんな逝ってよし

524 :赤旗が翻った市庁舎職員.:02/07/11 00:22 ID:???
司馬「嫌です」

525 :名無し三等兵:02/07/11 10:54 ID:???
時空を越え軍師殿と邂逅を果たした司馬は、五丈原を後にし授かった軍略を携え、ロンメルの元へ急行した。

526 :名無し三等兵:02/07/11 11:10 ID:???
疾走するパンター司馬車は冬季迷彩に黒の段だら模様に全塗し直し『誠』の字が車体に記されていた。

527 :名無し三等兵:02/07/11 11:26 ID:Ig1vlvoN
>>405パルティ「戦車長殿、妖怪無頼のパクリでありますか(w」司馬「萌えよ剣と新○組血風録を進呈しよう」

528 :名無し三等兵:02/07/11 11:47 ID:???
荘園メムバーのチハ車は引き離されつつあった。更にBTー5とクリスティー戦車が背後に迫っていた。

529 :名無し三等兵:02/07/11 15:54 ID:???
なんと、クリスティ快速戦車(履帯無し)に乗ってたのは?

530 :名無し三等兵:02/07/11 17:03 ID:rSMhWkeB
鋼の睾丸を持つ男、岡田真澄だった。真澄「荘園メンバーに種付けしる!」

531 :名無し三等兵:02/07/11 17:12 ID:Ig1vlvoN
「ひぃ〜〜!」いつの間にか荘園メンバーの中○氏であった。

532 :名無し三等兵:02/07/11 17:18 ID:rSMhWkeB
真澄のそそり立った122mm砲が荘園メンバーに襲い掛かる!!

533 :名無し三等兵:02/07/11 17:28 ID:DgI3ZuZw
>>531のチハ車の右キャタがBTー5に破壊された!その時

534 :名無し三等兵:02/07/11 17:56 ID:???
ヒトラーは狼の巣でビール酵母を食べていた「調子がいいからロンメルにも送ってやろう」

535 :422:02/07/11 18:41 ID:mYfvEniT
そんな事を言っているまに矢張り戦局は険しくなって逝く・・・・
「ハンス・・遅過ぎるぞ!!弾だもう弾が無い早く持って来い ハンス!ハーーーンス」


536 :名無し三等兵:02/07/11 19:00 ID:Ig1vlvoN
バートル(ハンス)「司馬戦車長、真澄はナカムラ氏に任せて早く逝きましょう」

537 :名無し三等兵:02/07/11 20:54 ID:iXUssDaO
ナカムラ「やべ、おいら逃げるべ。お尻だけはかんべんして。」

538 :名無し三等兵:02/07/11 21:16 ID:PYtDq7Ma
真澄の、潤滑油が滴る122mm砲が四郎(霧香)に照準セット!

539 :名無し三等兵:02/07/11 21:22 ID:???
そこへ戦場の宅配便となった坂井独元帥、植木三等兵のシュトルヒが着陸した。

540 :名無し三等兵:02/07/11 21:24 ID:???
坂井「司馬君御苦労、バートルは必ず>>422に届けよう」

541 :名無し三等兵:02/07/11 21:29 ID:pRgS2Znq
真澄の122o砲が炸裂した!

542 :名無し四等陸士:02/07/11 21:40 ID:???
「あの下品なオヤジを仕留めなきゃ!」ミレイユ(二郎)がくっつき爆弾で肉薄攻撃をかけた!

543 :名無し三等兵:02/07/11 21:40 ID:???
間一髪、シュトルヒ・ブルーマックスは五丈原の地を離れた。「まるで魔女の鍋だな」独に染まった坂井だった。

544 :名無し三等兵:02/07/11 21:45 ID:???
坂井が見下ろす地上は、正に悶絶地獄絵図!!

545 :名無し三等兵:02/07/11 22:06 ID:I5kaBG2J
くっつき爆弾ごときで鋼鉄の睾丸が破れる訳も無く、ノワール貞操の危機!

546 :名無し三等兵:02/07/11 22:19 ID:???
卑怯にもこの隙に逃げようとした中村軍曹、恐怖で脱糞してしまった。振り向く真澄に「ヒィ!」

547 :名無し三等兵:02/07/11 22:24 ID:sO01hWDS
中村軍曹に真澄の122mm砲が炸裂!危うし僕らの中村軍曹!

548 :名無し三等兵:02/07/11 22:30 ID:DgI3ZuZw
ノワールは危機を脱したものの、荒ぶる真澄は中村軍曹を今正に蹂躙せんとした。

549 :名無し三等兵:02/07/11 22:38 ID:???
「王国の住人に許せませんねえ」ムツゴロウがペットの中村救出にT-35でやってきた。

550 :名無し三等兵:02/07/11 22:43 ID:uOJC+nJn
大混戦の中シバ車パンターも混乱に乗じて荘園メンバーもまんまと逃げおおせた。

551 :名無し三等兵:02/07/11 22:43 ID:sO01hWDS
ムツゴロウはサルの中村と人間の中村と間違えていたのだった。

552 :名無し三等兵:02/07/11 23:25 ID:uOJC+nJn
ムツゴロウ「この白熊は親愛の情を示してるんですねぇ」と岡田自身を沈黙させた。ナカムラは岡田のクリスティタンクで遁走した。

553 :名無し三等兵:02/07/11 23:34 ID:???
その頃、モスクワ前面ではロンメルとジューコフの直接対決が。ロンメル「司馬中隊長、石井部隊を投入する時が来たようだ」

554 :名無し三等兵:02/07/11 23:43 ID:???
司馬中隊長が石井部隊を投入しようとしたその時!

555 :名無し三等兵:02/07/11 23:44 ID:???
ジャーンジャーンジャーン!

556 :名無し三等兵:02/07/11 23:45 ID:???
ジューコフの伏兵だ!

557 :名無し三等兵:02/07/11 23:46 ID:???
と思ったら昼メシの合図だった


558 :名無し三等兵:02/07/11 23:51 ID:h2JxAGHC
また、にんじんのスープか。そのうちウサギなっちまうぜ。

559 :名無し三等兵:02/07/11 23:53 ID:???
ロンメルは総統お勧めのビール酵母に苦戦していた。

560 :名無し三等兵:02/07/12 00:15 ID:NaOPQD9F
そのころ、総統は狼の巣でポルシェ博士と次なる使えない兵器の構想を練っていた。

561 :名無し四等陸士:02/07/12 00:23 ID:???
ポルシェは「電動モーターは先行者のロマン!」と性懲りも無く総統に要求していた

562 :名無し三等兵:02/07/12 00:35 ID:wvUEqCNg
ポルシェ博士「ドイツ軍(私)のオォォォ科学力はァァァ世界一イィィィィ!」釣られちゃう総統だった。

563 :名無し三等兵:02/07/12 00:46 ID:???
こうして総統はGOサインを出した。(笑顔で)

564 :名無し三等兵:02/07/12 00:53 ID:9M1HamcP
ポルシェ博士の奇奇怪怪の兵器は前線の兵士の悩みの種となっていた。特に整備兵は地獄を見た。


565 :名無し三等兵:02/07/12 01:02 ID:???
今度の戦車は37段変速だ。

566 :名無し四等陸士:02/07/12 01:05 ID:???
おまけに総統直々にデザインした「美しい形」の砲塔はショットトラップが続発した

567 :名無し三等兵:02/07/12 01:10 ID:???
仕方ないので菱形戦車よろしく整備兵を同乗させることになった

568 :422:02/07/12 02:04 ID:NBTfJEc6
激戦続く東部戦線では・・苦悩していた
俺達が欲しいのはハンスではない!! 弾だ!! ハンス お前弾を何処へやった!


569 :名無し三等兵:02/07/12 02:23 ID:4gc9wzT6
ハンス「ちょっと筋張ってました」

570 :名無し三等兵:02/07/12 02:44 ID:???
のらくろ軍曹が叫ぶ「弾が無ければ肝っ玉で戦え!」

571 :名無し三等兵:02/07/12 07:29 ID:???
しかもハンス(バートル)がシュトルヒを降りる際、植木に貰ったのはMGの弾帯で無くゴリアテの履帯だった。

572 :名無し三等兵:02/07/12 07:44 ID:PAUnbr8x
ハンスはモスコー、クルスク(動物王国)、満蒙(司馬車)、五丈原(真澄)と悪夢の戦場を転戦し少〜し壊れかけていた。

573 :名無し三等兵:02/07/12 07:47 ID:???
そんなハンスの頭上に蝶が、思わず塹壕から手を伸ばした。

574 :名無し三等兵:02/07/12 07:58 ID:???
この男もいつの間にか舞い戻っていた。水野晴夫「ぼんちゃん、ハンスの運命はどうなってしまうんでしょうね?」

575 :名無し三等兵:02/07/12 08:27 ID:cLDq80N1
なので一日を自慰で締めくくった。

576 :名無し三等兵:02/07/12 08:46 ID:???
のらくろ軍曹「ハンス〜(涙」

577 :棒研厩舎:02/07/12 08:55 ID:???
>>573は矢張り西部戦線異常なしの模写だったのであろうか(苦笑 上此ハンスの精神崩壊が壮絶なのであろうか( 失笑

578 :名無し三等兵:02/07/12 09:22 ID:???
その頃ポルシェ博士の怪作戦車A7V改 はモスクワを目指していた「やっぱシマノのディレーラーだな、37段変速サイコ〜」

579 :名無し三等兵:02/07/12 10:09 ID:TLopFJpO
戦車長オットーカリウス「自転車なのか(苦笑」

580 :名無し三等兵:02/07/12 12:06 ID:???
その時、上空にシュトルモビクが、危うし!

581 :名無し三等兵:02/07/12 12:08 ID:???
ジャジャジャジャーン!

582 :名無し三等兵:02/07/12 12:13 ID:TLopFJpO
と思いきや、昼飯のサイレンだった。

583 :名無し三等兵:02/07/12 12:50 ID:???
557以来の昼飯だな、本日のおかずはナニ?

584 :名無し三等兵:02/07/12 13:40 ID:???
>>362-363で元帥閣下に送られたコーンフレークとキャベツのスープだった。

585 :名無し三等兵:02/07/12 13:51 ID:bbxrmodb
「少佐殿、シケたコーンフレークとロールスープですか」マイヤー「国防軍元帥殿は総統お勧めの毎日ビール酵母だぞ、あれよりはましさ(w」

586 :名無し三等兵:02/07/12 14:43 ID:1CyV8GEg
「今に迷彩効果が出るな…」

587 :名無し三等兵:02/07/12 14:58 ID:???
ロンメル「私はサンドイエローになりそうだな」柄にもなく北アフリカの苦しくも楽しい日々を想うのであった。

588 :名無し三等兵:02/07/12 17:18 ID:???
ナカムラ「米物資のコーンビーフうんまい」

589 :名無し三等兵:02/07/12 18:13 ID:PAUnbr8x
モスクワ目指し進むポルシェ新型戦車の前に立ちはだかったのは?

590 :名無し三等兵:02/07/12 20:33 ID:IgQMmff6
ソ連軍最強!悪夢の懲罰部隊! 直属の人間戦車だった。見たか〜、ロシアのマッドサイエンシストの実力を!

591 :名無し四等陸士:02/07/12 20:34 ID:???
な、何と、T-40改造の飛行戦車の群れであった!恐るべし(?)ソ連の科学力

592 :名無し三等兵:02/07/12 20:49 ID:LTXjp04N
ポルシェ博士「な、何ィ!?私でも開発出来なかった飛行人間戦車だと〜!?」ポルシェは激しく鬱に

593 :名無し三等兵:02/07/12 20:50 ID:???
空陸両面から迫る赤軍新兵器に、カリウス絶体絶命!

594 :名無し三等兵:02/07/12 20:58 ID:IgQMmff6
ポルシェ博士「ふぉ、ふぉ、ふぉ、こんなことが有ろうかと作っておいたのだよ。」いったい何を作っておいたのだ。

595 :名無しの退役軍曹:02/07/12 21:10 ID:TQIU62J1
陸上戦艦その名も「ポルシェ」!

596 :名無し三等兵:02/07/12 21:13 ID:???
しかし、何分船素人の作った戦艦。しかも足回りは例によってヘタレ。
哀れ陸上戦艦は、ロシアの泥濘の底深く沈んでいくのであった。

597 :名無し三等兵:02/07/12 21:38 ID:???
ポルシェ博士「私の陸上戦艦は2行の書き込みには負けない〜」

598 :のらくろ上等兵:02/07/12 22:02 ID:???
実は、ヘタレと思われていた足は純正バーツではなくビルシュタインであった。みるみるうちに浮上するポルシェ

599 :名無し三等兵:02/07/12 22:15 ID:9/J5n39v
しかも某研氏の売り込みが成功し、レールガンが装備されていた。

600 :名無し三等兵:02/07/12 22:18 ID:PAUnbr8x
だか敵の肉弾戦車は600両!

601 :名無し三等兵:02/07/12 22:20 ID:stqez9QB
しかしエンジンは例によって例の如く貧弱であるからして

602 :名無し三等兵:02/07/12 22:24 ID:???
たちまち赤軍人肉飛行戦車の群れに取り付かれてしまった。

603 :名無し三等兵:02/07/12 22:27 ID:???
しかし、人肉飛行戦車の燃料(ウォッカ)も残り少ないぞ。

604 :名無し三等兵:02/07/12 22:27 ID:stqez9QB
しかし、そこに総統が直々にデザインした”美しい砲塔”が火を吹いた!!

605 :名無し三等兵:02/07/12 22:30 ID:???
「すげえ!自画像とサインが描いてある!」

606 :名無し三等兵:02/07/12 22:30 ID:???
実はポルシェのモーターに電流を流す為人力発電してたのは悪名高いドイツ二大囚人部隊だった。

607 :名無し三等兵:02/07/12 22:32 ID:PyCKUxin
昇進したカーンSS曹長が怒鳴った。「逃げろクズ共!!」

608 :名無し三等兵:02/07/12 22:32 ID:???
野郎共犯っちまえ!白兵戦だ!

609 :名無し三等兵:02/07/12 22:33 ID:stqez9QB
武装SS親衛隊長カーン「漕げグズ共!!」囚人部隊「エッサッホイサ!!」

610 :名無し三等兵:02/07/12 22:33 ID:???
「何で法学博士のワシが自転車漕いで発電なんぞせにゃならんのだ!」ディル少将以下懲罰部隊はサボタージュを結構


611 :名無し四等陸士:02/07/12 22:36 ID:???
が、オプションに野戦憲兵1個中隊が配備されていたのであえなく鎮圧された

612 :名無し三等兵:02/07/12 22:41 ID:Tv3hLB7Z
懲罰人肉戦車も極悪部隊の敵ではなく、戦艦ポルシェは劣勢を挽回しつつあったかに見えた、が

613 :名無し三等兵:02/07/12 22:41 ID:stqez9QB
そこに司馬猟太郎率いる石井部隊(+荘園メンバー)が到着

614 :名無し四等陸士:02/07/12 22:45 ID:???
ここに、世にも珍しい極悪囚人部隊と秘密暗殺結社の戦闘が始まったのである

615 :名無し三等兵:02/07/12 22:47 ID:stqez9QB
司馬「四郎君、アレだ!」いつの間にかキングタイガーに乗り換えた司馬の秘策とは

616 :名無し三等兵:02/07/12 22:48 ID:PAUnbr8x
芝「ここはひどい戦場ですね」実は戦艦ごと囚人部隊の殲滅を総統から命じられたのだった

617 :名無し三等兵:02/07/12 22:54 ID:???
ポルシェの艦首が開き、シュトルムティーガーのみの一個中隊が出てきた。

618 :名無し三等兵:02/07/12 23:00 ID:???
案の定と言うべきか、地上戦艦によって滅茶苦茶になった大地で次々スタックした

619 :名無し四等陸士:02/07/12 23:02 ID:???
霧香(四郎)「これでいいんですね?」どうやら秘密兵器の様だった

620 :名無し三等兵:02/07/12 23:03 ID:Tv3hLB7Z
司馬は満蒙の地でスーホーから貰った馬頭琴を弾いたらアラ不思議、ハルメンの笛吹きよろしくクズ供がおとなしくなったではないか?

621 :名無し三等兵:02/07/12 23:05 ID:???
芝「是は催眠兵器であつたか」

622 :名無し三等兵:02/07/12 23:09 ID:???
こうして石井部隊はその名に恥じぬ凶悪部隊へと肥大した。

623 :名無し四等陸士:02/07/12 23:12 ID:???
アルテナ(お銅)「アジア支部の人員が確保出来てお得ですわ」流石は秘密結社の棟梁らしい計算ぶりである

624 :名無し三等兵:02/07/12 23:24 ID:???
その頃、狼の巣では健康マニアの総統がドクダミ茶を飲んでいた「みのもイイ!と言ってたからロンメルにも送ってやろう」

625 :名無し三等兵:02/07/12 23:28 ID:???
その頃スターリンは伍長や真澄ばかり出番が多くて苛立っていた。

626 :名無し三等兵:02/07/12 23:40 ID:???
そこに特注しておいたスターリン戦車の名称が急遽真澄一号に変更されたのが加わってスターリンマジギレ

627 :名無し四等陸士:02/07/12 23:42 ID:???
スターリン「関係者全員を粛清しろ!」しかし、ベリヤは既にこの世には居なかった

628 :名無し三等兵:02/07/12 23:52 ID:???
「同志スターリン、昼飯はまだかのう」そこへ今日五度目の昼食を取りにボケジジイレーニン登場

629 :名無し三等兵:02/07/13 07:18 ID:???
おけつぷりぷり、ぷりていキヌティ

630 :名無し三等兵:02/07/13 11:29 ID:Yk8VgeM3
そのころ、ロンメルはビール酵母をさかなにドクダミ茶を飲んでいた。

631 :名無し三等兵:02/07/13 11:37 ID:???
スターリン「同志レーニン、食ってばかりじゃ太りますから、この中国製のやせる薬をどうぞ」

632 :名無し三等兵:02/07/13 11:41 ID:Yk8VgeM3
スターリンにやせる薬を進めているのは総統が送った暗殺者だった。さすが健康マニア、総統

633 :のらくろ上等兵:02/07/13 13:37 ID:???
しかし、スターリンは前立腺肥大でノコギリヤシを服用していたので、これ以上薬を飲むのは嫌だった。

634 :名無し三等兵:02/07/13 20:33 ID:FiVQR/K5
狼の巣の中で総統はスターリンが死んだら真澄を抱きこんで日本に攻める計画を立てていた。

635 :戦国自衛隊大好き!:02/07/13 21:34 ID:71XajIq3
と、起きたら全て夢だった。

636 :名無し三等兵:02/07/13 21:46 ID:yum82CQg
総統はパソコンのスイッチを入れ、2ちゃんねるにアクセスしてみたが、繋がらなかった。

637 :名無し三等兵:02/07/13 21:49 ID:LRzcuvmH
繋がらない原因は総統自身にあったのだ

638 :名無し三等兵:02/07/13 21:51 ID:???
夢オチしか思いつかない厨房をよそに、戦いはつづく。

639 :名無し三等兵:02/07/13 22:09 ID:???
総統「一等が仕事をしないのは軍板の存在のせいだよ、最終的解決が必要だ。ヒムラー君」

640 :名無し三等兵:02/07/13 22:17 ID:???
ヒムラーはいなかった

641 :名無し三等兵:02/07/13 22:18 ID:???
総統は叫んだ「シュペアー!ゲッベルス!ゲーリング!」しかし誰一人返事をしなかった

642 :名無し三等兵:02/07/13 22:20 ID:???
「・・・ぼくはひとりぼっちになってしまった」

643 :名無し三等兵:02/07/13 22:28 ID:???
途方に暮れた総統は、暗闇の中で何かを掴んだ・・・・絵筆だ

644 :名無し三等兵:02/07/13 22:32 ID:???
ヒトラーが顔を上げると、そこには描きかけのエバ・ブラウンの肖像画があった

645 :名無し三等兵:02/07/13 22:35 ID:GwbCck18
「ぼくはひとりじゃなかった」

646 :名無し三等兵:02/07/13 22:36 ID:???
・・・と思ったらヒムラーが走って戻ってきた「あぁわりぃわりぃ総統たん。ちぃっと厠にいってたもんでよぉ!んでなんの用でぇ?大将?」

647 :名無し三等兵:02/07/13 22:39 ID:GwbCck18
総統「パトラッシュ、じゃなかったヒムラー、僕を探しに来たんだね」

648 :名無し三等兵:02/07/13 22:45 ID:???
ゲッベルス「総統、ヒムラーだけじゃないですよ」

649 :名無し三等兵:02/07/13 22:52 ID:???
「不肖、この国家元帥ゲーリングめもおります」

650 :名無し三等兵:02/07/13 22:53 ID:GwbCck18
シュペアー「こらお前ら、抜け駆けはずるいぞ!」

651 :名無し三等兵:02/07/13 22:55 ID:???
ヒ「僕には帰れるところがあったんだ。こんなに嬉しいことはない」

652 :名無し三等兵:02/07/13 22:57 ID:GwbCck18
やけにさわやかになった第三帝国は、新たな野望に乗り出した

653 :名無し三等兵:02/07/13 22:57 ID:???
ヒトラー「とりあえず、このジメジメした狼の巣を綺麗に清掃しよう!」

654 :名無し三等兵:02/07/13 23:14 ID:???
害虫退治のためチクロンBで薫蒸だ。

655 :名無し三等兵:02/07/14 13:09 ID:12qP8c0L
薫蒸が終わり、狼の巣に入るとゴキブリと一緒にイワンのスパイも床で死んでいた。

656 :名無し三等兵:02/07/14 19:36 ID:it1UnfFp
イワンのスパイと一緒にポルシェ博士も床でピクピクと痙攣していたが

657 :名無し三等兵:02/07/14 19:51 ID:BmpoEIDy
博士はいない方がまともな戦車ができそうだから手当の必要は無い、と誰も手当をしない

658 :名無し三等兵:02/07/14 20:01 ID:???
そのしぐさがとてもかわいらしかったので

659 :名無し三等兵:02/07/14 20:03 ID:bjOjEqk9
屁をコイタ

660 :名無し三等兵:02/07/14 21:21 ID:lpXgZR6D
総統「ん?このスパイは誰かと思ったらゾル毛じゃないか!」

661 :名無し四等陸士:02/07/14 22:42 ID:???
総統は薫浄責任者のゲルシュタインにKZを授与しようとしたが、彼も瀕死の状態であった

662 :名無し四等陸士:02/07/14 22:44 ID:???
ヒゲ「間違えた。KZじゃ収容所になるぞ。ま、奴も反逆者みたいだし、良しとするか」とご満悦

663 :名無し三等兵:02/07/14 22:54 ID:???
「スパイも成敗したし、これにて一件落着!」「わははは・・・」爽やかな笑いがナチ首脳を包む。キモイヨー

664 :名無し三等兵:02/07/14 23:51 ID:5h4w7T12
 大変です頭!!

665 :名無し三等兵:02/07/15 10:39 ID:PAa8XKoa
ヒトラー「俺ははげてねえ!!! PAHU!」

666 :名無し三等兵:02/07/15 13:24 ID:/PgxvYTu
と言いつつ、紫電改を手放せないヒトラーであった。

667 :名無し三等兵:02/07/15 20:30 ID:h8JxOA3e
その頃、ホワイトハウスでは

668 :名無し三等兵:02/07/15 20:59 ID:5fjQdDzu
遠く戦場からはなれているから、毎日がパーティー三昧、この春を謳歌していた。

669 :名無し三等兵:02/07/15 21:40 ID:???
だが、ルーズベルトはヒトラーの紫電改を欲しがっていた。

670 :名無し三等兵:02/07/15 22:57 ID:dzHhvIe/
すごい勢いでドアを開ける人が一人、なんとアインシュタイン、ルーズベルトに手紙を渡すと一言。

671 :名無し三等兵:02/07/15 22:59 ID:???
「ドイツ人よりも先にリアップを開発汁!」

672 :名無し三等兵:02/07/15 23:59 ID:90S3mmno
大きく足を広げて私を誘ってみせな。まるで子犬のようにむさぼりついてあげよう。

673 :名無し三等兵:02/07/16 00:56 ID:???
アァ、一人だと思っていたアインシュタインがなぜか二人も!さらに別々の台詞を吐いているではないか!

674 :名無し三等兵:02/07/16 00:58 ID:???
ルーズベルトは冷静に言った「よし、671をリアップシュタイン、672をバターシュタインと名づけよう」

675 :名無し三等兵:02/07/16 15:56 ID:???
そしてルーズベルト政権は6期目に突入した。

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