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★薬害肝炎「6割発症」学会で84年に報告

1 :また、出たか!!:02/07/10 01:53 ID:MHqavdxx
血液製剤「フィブリノゲン」による薬害肝炎問題で、心臓手術で同製剤を使用した患者の6割近くが肝炎を発症していたとする研究報告が、1984年に日本輸血学会で発表されていたことが、9日わかった。
同製剤は、87年に青森県の産科医院で集団感染が発覚するまで、産科や外科などの治療に広く使われており、同学会での報告は医療現場や当時の厚生省の薬事行政に生かされていなかった。
厚生労働省は今年5月、関係7学会に、いつから同製剤の危険性を認識していたかなどを問い合わせていた。
これに対し日本輸血学会から、84年の同学会総会で、当時、東大病院に所属していた医師が「血液製剤の種類別肝炎発生率」を報告していたと回答があった。
研究報告はこの医師が集めた心臓手術の症例を分析したもので、フィブリノゲン製剤を投与された14人中8人(肝炎発生率57%)が、手術後に肝炎(ウイルスの型は不明)を発症していた。
また、フィブリノゲン製剤を含め、各種の血液製剤を投与された患者24人のうち13人(同54%)が肝炎を発症していた。
これに対し、血液製剤を投与されなかった59人の患者のうち肝炎を発症したのは2人(同3%)だけで、血液製剤と肝炎の因果関係が明確に把握できる研究結果が導き出されていた。
このほか、同学会からの回答では、これより3年前の81年の総会で、国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)の研究者がフィブリノゲン製剤のB型肝炎ウイルス(HBV)汚染状況を発表していたこともわかった。
66年から80年までに製造されたフィブリノゲン製剤についてHBV抗原検査を行ったところ、77年までに製造されたものは、すべて陽性だったという内容だったが、これも学会報告にとどまり、医療機関や当時の厚生省への注意喚起には至らなかった。
(7月9日23:28)

2 :朝まで名無しさん:02/07/10 04:26 ID:P//+yvOw

細菌戦部隊を支えた主な人物
             戦後の就職先

安東洪次(大連衛生研究所→武田薬品顧問)/石川太刀雄丸(731郡隊→金沢大医学部)/
江島真平(731部隊→国立予防研究所〔予研〕)緒方富雄(防疫研究所〔防研〕→東大医学部)/
岡本耕造(731部隊→兵庫医大・東北大等)/小川透(1644部隊→名古屋大医学部)/
笠原四郎(731部隊→北里研究所)/春日仲善(731部隊→北里研究所)/北野政次(731部隊→ミドリ十字取蹄役)/
木村廉(防研→京大細菌学教室)/草味正夫(731部隊→昭和薬科大)/小島三郎(1644部隊→予研第2代所長)/
児玉鴻(731部隊→予研初代所長)/正路倫之助(防研→京大)/
園口忠男(731部隊→陸上自衛隊衛生病学校、熊本大)/田中英雄(731部隊→大阪市立大医学部長)/
田部井和(731部隊→京大医学部)/所安夫(731部隊→東大病理学、帝京大医学部)/
内藤良一(防研→ミドリ十字会長)/中黒秀外之(731部隊→陸上自衛隊衛生学校校長)/
細谷省吾(防研→東大伝染病研究所長)/増田美保(731部隊→防衛大学)/湊正男(731部隊→京大)/
村田良介(防研→予研第7代所長)/八木沢行正(731部隊→抗生物質協会)/
山口一季(731部隊→国立衛生試験所)/吉村寿人(731部隊→京大航空医学教室、京都府立医大)/
柳沢謙(防研→予研第5代所長)

http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/731butaiseturitu.htm

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