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食べ物消しゴムっておいしいの?

1 :矢すぃー:02/06/28 15:08 ID:V9hDFzUK
パンとかの形した消しゴムっておいしいんですか?
誰か食ってください。

2 :文具板を舐めんなよ コピペ↓:02/06/28 15:20 ID:???
裕也はぶかぶかのパーカーを着ていた。手を思い切り伸ばしても、捲くらないと手が全然見えないくらい袖が長く、本人はそういう服の着方が好きなようだった。
俺は自分の着替えを進めながらも、裕也の着替える様子を眺めていた。
「至さん、何見てんすか〜、えっちぃ!」
「なんだそりゃ!いいから早く脱げよ〜!」
俺は上半身ハダカのままなのに裕也の着替えにちょっかいを出し始めた。
「も〜!やめてよぉ〜」
とかいいながらも、裕也もまんざらではない感じで、俺にされるがままになっている。
俺はふざけて、裕也を後ろから羽交い絞めにした。
「も〜、着替えらんないってば〜!」
俺は笑いながら手を緩め、裕也の頭をなでた。
柔らかくていい匂いがする・・・。
今にも抱きつきそうな自分を抑えながら、裕也の髪をいじっていた。
裕也がズボンを下ろしたとき、俺はその下にあるものに目が行った。
青いシンプルなトランクス。すね毛の少ない脚。短い靴下・・・。
それらを見つめていると、また裕也に「えっち!」と、弾かれた。


3 ::02/06/28 15:29 ID:V9hDFzUK
>2
関係ないコピペしないでください。
食って下さい。食ってからほざいて下さい。
さあ、食してください。てふてふまんせー!

4 :_ねん_くみ なまえ_____:02/06/28 15:32 ID:???
昔、食べられる消しゴムがあったような、無かったような。。。

5 :2タソ#:02/06/28 15:36 ID:???
>>1
じゃぁ>1から
食って下さい。食ってからほざいて下さい。
さあ、食してください。てふてふまんせー!

6 ::02/06/28 15:36 ID:V9hDFzUK
>4さんのような情報求む。

7 :1:02/06/28 15:53 ID:V9hDFzUK
おいしかったですよ。ポッキーが。

8 :mですけど:02/06/28 23:36 ID:4UY2aOvr
ぎゃはははははははははははーーーーーー

9 :_ねん_くみ なまえ_____:02/06/29 21:08 ID:WTz7oWnM
>>2
つづきよみたいな・・

10 :五目焼きそば:02/06/29 21:27 ID:TCODysFy
良スレの予感


ギャフンヌ

11 :ホテノアオイ:02/06/30 00:14 ID:E+tOxazu
食べ物消しゴムマンせー!

12 :五目焼きそば:02/06/30 02:13 ID:mZDew3iu
そもそも、食べ物消しゴムってなんだよ?

13 :ではリクエストにお答えして:02/06/30 02:14 ID:???
「至さん!早く上着て、行きましょ行きましょ!」
着替え終わった裕也がさっと俺を振り返って微笑みながら言った。
ぼ〜っとしていた俺は我に帰り、もういちど裕也の頭をくしゃっとなでて微笑んでから、シャツをさっと着た。
「さぁて、今日もしごいてやるか〜!」
「うわ〜、お手柔らかにお願いします〜!」
俺たちは競争するように部室を飛び出し、テニスコートへ走り出したのだった。



14 :ではリクエストにお答えしてコピペ↓:02/06/30 02:14 ID:???
 俺、恋してる・・・?
 ああ、恋してるなぁ。
 相手は男だけど、人並みに恋してる・・・。
 伝えるべきか?
 でも今の関係が壊れるは・・・。
 このまま見守るのも一つの形だよな。
 それが一番なんだよなぁ・・・。

俺はいつも自分にそう言い聞かせていたのだった。
裕也は知る由もない。
そう思っていた・・・・・・・・・。


15 :ではリクエストにお答えしてコピペ↓:02/06/30 02:15 ID:???
至と裕也は、校庭の端で道路に面したところにあるテニスコートに着いた。
テニスコートにはすでにいつものメンバー(部員全員が来ている訳ではない)が来ていた。
部長である至は全員を一ヶ所に集めて話し始めた。
「え〜、皆が待ちに待った新人戦が2週間後に迫ってきました〜。
そこで今週の土日に、先生の意向で、知り合いのいる大学のテニス部にコーチを頼んで、合宿をすることになりました〜」
部員たちからはどよめいたが、至は続けた。
「その大学のテニス部の人たちは県で1位になったほどの腕前で、しかもみなさんすごい気さくな人たちだそうなので、親しみやすいと思いまっす。・・・なんか質問は?」
部員の一人が言った。
「何処に泊まるんスか?」
「そこの大学にある合宿室だそうだ。寮にある広い風呂も借りられるらしいぞ!」
やった〜とか、その人たちに勝ってみせるぞ!とか、部員たちは合宿に各々の期待感を示していた。
至はふぅっと一息ついてから、輪からちょっとはみ出すようにして立っていた裕也に目をやった。
すると、何故だか裕也は、考え事でもしているかのような顔でうつむいていた。
何か深刻そうに見えた至は、部員たちに練習の開始を促した後、すぐに裕也のところに

16 :ではリクエストにお答えしてコピペ↓:02/06/30 02:16 ID:???
どうかしたのか、裕也?合宿、嫌だったとか?」
至はまだ心配そうな顔をしていた裕也に、尋ねた。
「ううん!そうじゃないんだよ!合宿は楽しみだよ〜。テニスの上達の何よりのチャンスだし。
・・・ただ・・・・・・・。」
そこで裕也は言葉を濁らせた。そして少し間をおいてから、
「あのさ、その大学ってさ・・・・・・、×××大学?」
顧問の先生が何度かその大学名を口に出していたので、知っていても不思議ではなかったが、至は裕也の顔が不安そうなのが気になった。
「ん、そうだけど?どうしたどうした?兄ちゃんでもいるとか?」
「違うよ、違うよ!何でもないっ!・・・さ、練習始めよ〜よ!」
と言うやいなや、裕也はコートに向かって走り出し、ボールを手にとると反対側の友達に向かって勢い良くサーブを繰り出していた。

「なんだ、アイツ・・・」。
至はやはり裕也の様子が気になっていたが、そのうち聞き出そう、ということにしてすぐに練習に参加した。
「おらおら〜、そこミスってんじゃないぞぉ〜!」
「うわ〜!至さん容赦ないっす〜!」
そうして、いつもの練習が始まった。
裕也も、さっきの不安げな表情は何処へやら、楽しそうにボールを追いかけては笑っている。

怪しげな微笑とともに少年をフェンス越しに見ている、大学生の姿に気づく気配も無く・・・。


17 :ではリクエストにお答えしてコピペ↓:02/06/30 02:16 ID:???
「よ〜し、暗くなってきたから今日はこれまで〜!」
「おつかれさんっしたぁ〜!」
秋が近づいてきた今日この頃、日が落ちるのがすっかり早くなった。
5時でもう辺りが薄暗くなっているくらいだった。
至は練習を終わりにすると、裕也のところへすぐ駆け寄った。
裕也はまだ打ち合っていた。

「おい、裕也!はやくやめて行くぞ!」
「えっ、えっ?何処に?うああ、ちょっとタンマぁ〜!」
ボールが飛んできていたのに俺が話し掛けてしまったから、裕也は混乱してボールを打ち返しそこなった。
「も〜、至さんのせいでぇ〜!」
「なんだよ〜、そもそももう練習は終わりだろ。それにお前が自分ちに誘ったじゃねぇか、遊ぼうって。
はやくしないと暗くなっちゃうぞ〜?」
後ろのフェンスに当たって転がっているボールを拾いながら俺の言葉を聞いていた裕也は突然、
「あ〜、そうだったねぇ!忘れてたよぉ、はっはっはぁ、ごめんなさぁい!」
「・・・・・ふぅ・・。なんでもいいから、ほら、早くしろよ〜!」
「あ、うんわかったよぉ。じゃ、早く部室戻って着替えよっと」
裕也はそう言うと、さっきの練習相手に「ばいば〜い!」とあいさつをすると、俺よりも早く部室へ走り去ってしまった

18 :ではリクエストにお答えしてコピペ↓:02/06/30 02:17 ID:???
テニスコートには、その速さに唖然としている俺と、裕也の練習相手だった1年生の鈴木桂介(すずき けいすけ)だけが残されていた。
「あいつ、面白いやつですよね。背ぇ低いし、どことなく天然だし。こんな男子校に居たら狙われそうっすよねぇ」

(ギクッ・・・)

「あ、ああ?そうか?俺はそういうのよくわかんないしなぁ・・・?」
「そういえば部長、練習中、よく裕也に目をやりますよね・・・?こころなしか微笑んでますし。
もしかして部長・・・・・」
「な、なんだそれ!そんなわけないだろっ!あ、ほら、カギしめなきゃいけないから、もう帰れ!
ほらほら、早く早く!」
「あああ〜、わかりましたよぉ。んじゃ、お疲れ様でしたっ!」
俺はいささか焦りながら桂介を帰らせ、ため息をついた。
「やれやれ・・・もしかして気づかれてんのかぁ?やっばいなぁ・・・」
とか言いながらもちょっと八方美人な俺は、桂介もなかなか顔立ち良くていい感じだよなぁ・・・とか、バカなことを考えていたのだった。

「男子校・・・かぁ。どれだけいんだろ、この学校内に・・・・・」

100人に5人はゲイだと聞いたことがあるからうちの学校には40人ぐらいいるのかなぁとか、裕也もそうだったらどんなにいいかとか、もしそうだったら・・・とか考えながら歩いているうちに部室前に着いた。
そして既に着替え終わってぶかぶかのパーカーを着て待ってた裕也に、「急げって自分で言ったくせにぃ〜!」と言われて、「はいはい」とか生返事で、裕也の頭をなでてまた微笑むのだった。


19 :ではリクエストにお答えしてコピペ↓:02/06/30 02:17 ID:???
俺が着替え終わって準備が整った俺たちは、自転車に乗って裕也の家に向かった。
それほど遠いところでもないので、急がずに、話しながら走った。
「裕也、お前って彼女いたことある?」
「ええっ!?いきなり何聞くのさぁ〜」
俺は自分でもそう思った。なぜか口からそのコトバが出てきたのだった。
「なぁ、いた?」
「んんん〜、いなかったよ。おれなんか全然もてるわけないさぁ!じゃあ、至さんはいたの?」
聞かれるだろうなぁとは思っていたので、俺はとりあえず正直に言っておいた。
「・・・ああ、いたよ〜。告白されて、だけどな」
「すごいなぁ!やっぱ至さん、カッコイイもんね!その人とはどのくらい続いたの?どこまでいったの?」
なんだか裕也にしては珍しく聞いてくるなぁと思ったが、俺は話した。
「全然長続きしなかったよ。相手は俺のこと好きでいてくれたみただし、クラスでも評判いいかわいい子だったんだけど・・・・・・なぜか・・・・」

「ん?なぜか?なに?」
「・・・・・・なぜか・・・俺はその子のことを全然好きになれなかったんだよな・・・。で、ふっちゃったんだ。」
「その人がタイプじゃなかった?」
「そういうわけでもない・・・」
「性格が好きじゃなかった?」
「・・・そうでもない・・・・・」
裕也は手放し運転をして手をあごに当てて、う〜ん・・・と考え事をするポーズをとった。
すぐに体制を崩して、あわわわわと、両手でハンドルを握り締め、ふぅ〜・・・と安心して見せた。
「ははは、ばっかだなぁ〜!」
「なんだよぉ〜!至さんこそ、クラスで評判の女の人をふっちゃうなんて、ばかだよぉ〜?」
「そうだよな・・・俺どうかしてるよなぁ・・・きっと」
「自分のことなのに、きっと?おかしいよぉ〜、それ!そうだ、その人以外に好きになった人はいなかったの?」
「ああ、全然どの女も好きになれなかったよ」
「だから男子校来たのかぁ〜・・・はははっ!」



20 :ではリクエストにお答えしてコピペ↓:02/06/30 02:18 ID:???
「おい、こら裕也ぁ〜!」
「ははは、冗談だよぉ〜!」
そうしてふざけてる間に、俺たちは裕也の家に着いた。

冗談・・・・・。
冗談でも裕也がそんなことを言うのは信じられなかった。
裕也に、俺の気持ちがばれてる・・・?
だったらいっそのこと・・・とも思ったが、確信を持てないことをして嫌われてしまうのだけは嫌だった。
でもずっと言わないでこのままの関係でいるのも満足できなかった。

・・・・・・・・・・たまには男を決めなきゃな!

とりあえずそう心の中で決心した俺に、自信は全然無かった・・・。


21 :ホモ日記↓:02/06/30 02:19 ID:???
「ただいま〜!・・・っと」
玄関のドアを開けながら誰に言うとも無い感じで裕也は言った。
声が返ってこないところを見ると、どうやら家の人は留守らしい。
「あ、入った入った〜!」
「おう、じゃ、おじゃましま〜す」
裕也の部屋は2階にあるのだが、裕也は慣れた感じで階段を駆け上っていった。
何度か来ているとはいえ、やはり他人の家の階段は慣れないなぁ・・・とか思いながら、裕也の後に続いた。
裕也の家は、金持ちなのだろう、かなり大きくて立派で、なにより新築だ。
階段の途中に飾られてる絵なんかを見てため息をつきながら、階段を上りきった。
すると、裕也が慌てた様子で部屋の前に立っていて、
「ごめん至さん!部屋すっごく散らかってて、とてもじゃないけど入れらんない!」
と言うのだ。俺は構わないよ、と言ったが、裕也は恥ずかしいのか、なかなか入れてくれない。
「いいって!全然気にしないしってば!片づけなんかしてるうちに遅くなっちゃうぞ?」
「・・・ん〜、じゃいいけど、落ちてるモノ、気にしないでね!ね!」
あ〜、分かったよと、分かってないような感じで応えた俺は、裕也の部屋に入っていった。

・・・確かにかなり散らかっている。脱ぎっぱなしの服とか、読み終わった本とかが散らばってる。
俺が適当に床に座ったら、尻の下になにかある感触が。
それを手にとった瞬間・・・


22 :五目焼きそば:02/06/30 02:20 ID:mZDew3iu
そもそも、このスレってなんなんだよ?

23 :_ねん_くみ なまえ_____:02/06/30 02:21 ID:???




 T H E E N D  





24 :_ねん_くみ なまえ_____:02/06/30 02:23 ID:???



これより先、読みたい方はお申し出下さい。





25 :五目焼きそば:02/06/30 02:24 ID:mZDew3iu
このスレももう終わりか。
俺は暇人だな。

26 :_ねん_くみ なまえ_____:02/06/30 02:26 ID:???



 T H E D I E D 





27 :_ねん_くみ なまえ_____:02/07/02 01:32 ID:5+Zd4SVs
test..

28 :???A`?A°?・:02/07/06 23:26 ID:???
ヤンキーはヤンキーの世界、お宅はお宅の世界だけが人生。結論を言えば
一般の世界で生きる我々が一番人生を満喫出来るわけだ。お宅を軽蔑
し、ヤンキーを哀れむ。我々一般人はそういうポジションにいるわけだ。
我々から見れば、ヤンキーもお宅も同類である。まぁ、精々ヤンキーVS
お宅の対決を楽しんでくれ。ドングリの背くらべとは正にこの事だ。

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